風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

足立「論語」の会

2016年02月04日 | こたろう語録
今日は、足立『論語』の会 
少しはやめに出ていった母さんは、須藤先生とランチ。
気になっていたことを、おたずねしたり、ご報告をしたり、二人で話をしたかったことができて、すっきりしたようだ。

ちょうど、そのころ、二人の生徒さんも合流しました。
先生の周りには、いつも、人が集まって、賑やからしいねぇ。

論語の授業の前に、今月の吟詠二題 「弘道館に梅花を賞す」と、「中庸」
相変わらず、母さんたちの吟詠は、須藤先生に愛され、塾生さんたちにも、喜ばれている。

中には、須藤先生の講義こそ受けたいのに、詩吟なんてと、うるさがっている人もいるだろうけれど、先生はちっとも意に介さない。

母さんたちは、そして吟詠が、こんなにも登場することが増えてきたのは、何なんだろうねぇ。

須藤先生がうれしそうにしていて、母さんの詩吟仲間が幸せであれば、僕に届くのはうれしいエネルギーだけだから、文句はないよ。

今日は、ちょっと帰りが遅かったけど、何かなぁと思ったら、楽しい時間を過ごしてきたみたいだ。


母さんの心のうちは、須藤先生にお聞きした言葉をそのまま実行することは難しいようだよ。
いずれは、その方向に行くとしても、今は、それができているふりをするらしい。

すぐに、反応して黒白をはっきりする母さんにしては、大人の対応だね。

その対応をするためにも、遅くなっても過ごしてきた時間は、必要だったみたい。

何はともあれ、苦虫をかみつぶした母さんは、頂けない。

話の流れで、始めて褒めてもらって、気を良くして帰ってきたというわけ。









コメント