風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

夢松風

2019年08月21日 | 詩吟
今日は、ことのほか充実していて、だれ一人として、気を抜かない、終始良い意味の緊張の漂う練習でした。

こんな充実感を、参加のみなさん全員で、感じることが出来たことに、大きな喜びがありました。

その現場に、居た、ゲストさんは、4人、松風メンバーが4人、そして、電車の遅れのため代替輸送のバスが、満員のため乗ることができず2時間遅れで、到着した松風メンバー。

よくぞ、終了10分前にお越しくださいました。

みなさんの顔を見るだけで、吟の一声も聞くことができませんでしたが、晴れ晴れとした表情は、来て良かったと言っていました。

それぞれの、独吟も、気の入った、それぞれの良さを出して、コメントは、必要なしの吟詠をしました。

こんなに手放しで喜べるお稽古は、未だかつてあっただろうか。

みなさんの、『気』の集中は、巻頭言の唱和から、始まっていますした。

会歌、会詩、「早に深川を発す」「両英雄」「泉岳寺」の合吟と、途切れること無く、続きました。

今日の課題、「望湖楼」は、私の吟詠と、譜の説明のみで終了。

こんな吟詠もありますという説明。もし興味を持ったら、挑戦も何時の日かはやりましょう。


さて、1時間を8つに分けて、独吟を聞かせてもらいました。

制限時間以内に全員吟じ終えるほど、コメントのつけ様のない上出来の吟詠に、ただただ、感動。

それぞれの、良さの生きた吟詠です。

全員が、気を揃えて、前向きの吟詠ができました。

吟詠への気持ちの持っていき方がわかったのでしょうか。

これも、20周年効果なのでしょう。

8人の吟詠が終わって、残り10分を切ったときに、9番目の人が登場、良く来ましたねぇ!


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