ニセアカシアの花、今年こそ食べてみようかと思っていたけれど、ぼんやりしているうちに、時期を逃してしまいました。
でも、藤(ヤマフジ)の花を食べる機会が!
(わらびさんふみえさんありがとうございます!)
フジって、蔓先が高いところまで行ってしまい、森を歩いていても、ほんわかいい香りはするけれど、花を摘むのは通常、かなり難しいです。
でも丁度、崖の、手の届くところに花がみつかったそうで、摘んで送って下さいました(他の山菜も沢山。合鴨卵、イタドリ、ヤマブドウの新芽、ミョウガタケ・ワラビ・タラの芽もよかったら見て下さいね)。
藤の花の香りを生かすには、できるだけさっと加熱し、さらさないのが良さそうです。
機会があったらピクルスも作ってみたいものです。
■■藤の花ピクルス
■作り方
(A)
(1)花を洗う。
(2)熱湯でさっと茹で、すぐにすくいあげる。
(3)用意したピクルスビネガーに、熱いままの花を漬けてしまう。
もしくは・・・
(B)
(2)ピクルスビネガーを熱くする。
(3)ここに生の花を投入。
うーむ。熱いビネガーで花を茹でたら、色が褪せるかな?
藤の花を点々と散らしたゼリー寄せも綺麗だろうな・・・。
メインは他の材料で、花は彩り、というくらいが上品で良さそうです。