れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

タマノカンアオイ(多摩寒葵)とエリカとオオカマキリの卵嚢

2021-12-03 06:44:07 | 野の花と昆虫

タマノカンアオイ(多摩寒葵)
<ウマノスズクサ科カンアオイ属>
いつも、葉をかき分けて花を見る。
ちょっと奇妙な花でもあるが、
こんな寒い時期に咲かせてくれる貴重な花だ。

葉が隠していて花が見えません。
高尾山や多摩丘陵の林下に生え、多摩丘陵で発見された。
茎は横に這い、1年に1枚づつ葉をつける。
葉は卵円形か広楕円形。やや光沢があり、
葉脈がへこむ。


花は径3~4センチで葉柄の基部につき、なかば土に埋もれる。


萼は短い鐘形で長さ1センチ、先は3裂し広卵形。
萼裂片は、波打つことが多い。

下はエリカの花

エリカ(普通は漢字は無し)
<ツツジ科エリカ属>
種類も多く、花期も様々な常緑樹。
葉は普通針形~線形で小さくしばしば縁が裏側に巻いたりする。


花冠は筒~壺状で4裂し、萼も4裂する。
雄しべは8本ある。


刺し芽で増殖する。

           休憩

イタヤカエデの黄葉
モミジの葉よりも大きく、
黄色に染まるので、それも見ごたえがあり美しい。

 ★昆虫コーナーはオオカマキリの卵嚢


       俳句は季語十二月で、

    くろがねの仏の憂しや十二月  角川 春樹

   ユーモアがある。💛
    なんたって12月は、サンタさんですもの。

コメント (4)
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