れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ユリノキ(百合木)の実とセンリョウ(千両)の実と俳句

2021-12-19 06:39:12 | 木の実

ユリノキ(百合木)の実
<モクレン科ユリノキ属>
観察会に入りたての頃、ハンテンボク(袢纏木)とも言うと
葉の形から、よく教わったものだったが・
今の時代に袢纏と言ってわかる子がいるかなぁ?と思ってしまう。



★ユリノキの実
(下に敷いてある葉は、スズカケの葉です。)
落葉高木で、葉は奴凧や軍配のようにも見えるので、
ヤッコダコノキ・グンバイノキとも言うのだけれど・・
これも、今の子には解らない。
花の形で、チューリップツリーとも言うので
こちらなら覚えられるでしょう。

5月の新宿御苑にて。

チューリップツリーの名前の由来が解ります。


果実は翼果が集まつた集合果

下はセンリョウ

センリョウ(千両)

<センリョウ科センリョウ属>
常緑低木。
葉は互生し、長楕円形で先は尖り、縁に粗い鋸歯がある。

果実は直径5~6ミリの球形で赤く、
お正月などの生け花によく使われる。


             休憩

トウカエデの紅葉

           俳句は季語雪女
         雪女郎とも使う。

       雪女郎狼山のうしろより  佐藤 惣之助
    
       狼山から下りてくるのがいい。
        これから、お話が始まりそうだ。
     

    

コメント (3)
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