れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

コマユミ(子檀・小真弓)と水仙(ペーパーホワイト)とタケカレハの繭

2021-12-22 08:10:30 | 木の実

コマユミ(子檀・小真弓)
<ニシキギ科ニシキギ属>
ニシキギと子檀は似ている。
ニシキギの枝には翼があるが、コマユミには無い。
これで見分けられる。

落葉低木。
枝に板状の翼はない。
葉は対生する単葉で、長さ1~9センチ、幅0,5~4,5センチ。



紅葉が美しいのだが、日当たりが悪いのかまだ青い葉がついていた。

果実は長さ0,5~0,8ほどの楕円形の分果で、濃い赤紫色に熟して
裂開し、朱色の種子を吊り下げる。

 

下は水仙のペーパーホワイト

ペーパーホワイト
<ヒガンバナ科スイセン属>
新宿御苑の水仙はペーパーホワイトが多い。
私なら・日本水仙を植えるけど。


名前の由来は、「紙のように薄く純白」の意味。
花姿は日本水仙に似るが、副花冠が黄色とならず、
花冠も花被片と同じように純白となる。

 

       休憩

バラの花束


昆虫コーナーは、タケカレハの蛾の蛹


数年前に、埼玉の彩湖に行った時、名前が解らなかったもの。
やっと、タケカレハと言う蛾の蛹だと解った。


        俳句は季語水仙
      水仙花(すいせんか)・野水仙(のずいせん)
     などと使う。
      水仙は怯(ひる)まざる白怒涛音  西谷 孝

    怯まざる白(孤高と言う事?)は、なんとなく解るのだけれど、
    怒涛音は、波の音かしら?
    水仙はよく海岸近くの崖に群生するので。

 

コメント (2)
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