れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)とスノウドロップと俳句

2021-12-26 05:23:06 | 木の花

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)
<メギ科ヒイラギナンテン属>
ヒイラギナンテンの葉は丸くふちにあらい鋸歯があるが、
ホソバヒイラギナンテンはその名の通り、
葉が細いのですぐ違いが解る。

重力低木。
葉は奇数羽状複葉。
葉柄の基部はさや状になつて基部を抱く。小葉は2~4対あり、
長さは7~13センチの狭長楕円形で先は尖る。


ふちに浅い鋸歯があり、鋸歯の先は針状にとがる。
茎の先から長さ5~6センチの総状花序を数個だし、
黄色の小さな花を多数開く。

花弁は6個で裂けない。
果実は直径約5ミリのほぼ球形で、翌年の2~3月藍黒色に熟す。

下はスノウドロップ

スノウドロップ
<ヒガンバナ科ガランサス属>
雪解けの頃に、純白の花を下向きに咲かす。

一茎一花で3枚の長い花弁の内側の先端に、
緑の斑の入つた短い花弁がある。


日が当たると花弁が開き、夕方には閉じる。

             休憩

大好きなガブリエルと言う名の薔薇

         俳句は季語冬薔薇(ふゆばら)
   冬薔薇(ふゆそうび)・寒薔薇(かんばら・かんそうび)
   などと使われる。
     
      冬薔薇や海に向け置く椅子二つ  館岡 紗緻

     風景が目に浮かびます・・。

コメント (1)
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