ヤマコウバシ(山香)
<クスノキ科クロモジ属>
これでは、ただの枯れ葉の画像だけれど・
実はヤマコウバシ(山香)の特徴でもある。
冬場、枯れた葉がなぜか落ちずにいつまでも枝に残つていて、
春になると散ります。
落葉小高木。
葉は互生し、長さ5~10センチの長楕円形または楕円形で、
両端は尖る。
果実は直径役7ミリの球形で、黒く熟し、やや辛みがある。
冬場にいつまでも枯れているのに葉が残っている木だ。
下はアオキの実
今年は、赤い青木の実になるのが遅いような気がする。
もう、赤くなっててもいいはずと思って行くが、
赤い実が見られなかった。
まだ、青い実だ。
春に赤くなるんでしたっけ?
なぜか・冬場の色の無い季節に赤い実がなっていたような印象が
あるが、勘違いだったかも。
葉は対生し、長楕円形。先は尖り、縁に粗い鋸歯がある。
質は厚く光沢がある。(押し葉にすると黒くなる。)
葉の汁は解熱効果がある。
雌雄異株。
休憩
日当たりのいい場所で咲いていたイモカタバミ
★昆虫には出会えず、虫の卵を見つけた。
何の卵だろう??
もしかしたら?割れているようなので??殻なのかもしれない。
himesijimiさんから、クサギカメムシの卵と教えて戴きました。💛
俳句は季語冬野(ふゆの)
雪野(ゆきの)・雪原(せつげん)などとも使う。
いつの日も冬野の真中帰りくる 平井 照敏
生き様をいってるのかなぁ~。
そのままの風景なのかもしれません。