れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ヤマコウバシ(山香)とアオキ(青木)の実とクサギカメムシの卵

2021-12-16 06:39:44 | 木の実


ヤマコウバシ(山香)
<クスノキ科クロモジ属>
これでは、ただの枯れ葉の画像だけれど・
実はヤマコウバシ(山香)の特徴でもある。
冬場、枯れた葉がなぜか落ちずにいつまでも枝に残つていて、
春になると散ります。


落葉小高木。
葉は互生し、長さ5~10センチの長楕円形または楕円形で、
両端は尖る。


果実は直径役7ミリの球形で、黒く熟し、やや辛みがある。


冬場にいつまでも枯れているのに葉が残っている木だ。

下はアオキの実

今年は、赤い青木の実になるのが遅いような気がする。
もう、赤くなっててもいいはずと思って行くが、
赤い実が見られなかった。
まだ、青い実だ。


春に赤くなるんでしたっけ?
なぜか・冬場の色の無い季節に赤い実がなっていたような印象が
あるが、勘違いだったかも。


葉は対生し、長楕円形。先は尖り、縁に粗い鋸歯がある。
質は厚く光沢がある。(押し葉にすると黒くなる。)
葉の汁は解熱効果がある。
雌雄異株。

 

               休憩

日当たりのいい場所で咲いていたイモカタバミ

 

昆虫には出会えず、虫の卵を見つけた。

何の卵だろう??
もしかしたら?割れているようなので??殻なのかもしれない。
himesijimiさんから、クサギカメムシの卵と教えて戴きました。💛

 

        俳句は季語冬野(ふゆの)
     雪野(ゆきの)・雪原(せつげん)などとも使う。
    
     いつの日も冬野の真中帰りくる  平井 照敏

      生き様をいってるのかなぁ~。
      そのままの風景なのかもしれません。

コメント (2)
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