エンコウカエデ(猿猴楓)
<カエデ科カエデ属>
名前は聞いたことがあるが、よくは知らなかった。
何しろ、長い葉柄が特色であると覚えた。
エンコウ(猿猴)がどんな意味なのか知らなかった。
要するに・葉の裂片が細長く裂け、柄が5~12センチもあって
長い事から、「猿猴=テナガザル・サルの手の甲」に見立てて
この名がついたようだ。
葉の縁にはギザギザが無く、深く5~7つに裂ける。
樹齢が低いほど細長くなる。
新芽はやや赤みを帯びるが季節の移ろいとともに秋になると
黄葉する。
下はウリカエデ
ウリカエデ(瓜楓)
<カエデ科カエデ属>
山地にはえる落葉小高木。
葉は対生し、長さ4~8センチの卵形。
裂けないものもあるが、3裂しふちに鈍鋸歯がある。
雌雄異株で翼果は長さ2センチほどで水平に開き、赤みを帯びる。
残念ながら、今回は実に出会えなかった。
休憩
センニンソウの実が残っていた。
綿毛が美しい・。
★昆虫コーナーと言っても・・イヌツゲメタマフシ
イヌツゲにできた虫瘤です。
イヌツゲタマバエが寄生してできた虫瘤で、
★植物名+虫瘤のできる場所+虫瘤の形+フシが名前のつけ方です。
イヌツゲメタマフシです。
俳句は季語雪女で
雪女郎とも使う。
赤い靴履かせてみたき雪女 大関 美津
似合いそう~♪