れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

シロダモ(白櫤)の実とキミノシロダモ(黄実白櫤)とミノムシ

2021-12-07 05:59:24 | 木の実


シロダモ(白櫤)の実
<クスノキ科シロダモ属>
シロダモを調べると、漢字が無いとよく出てくる。
そんなこと、今までなかった・。
この頃、簡単に思える漢字でさえ出てこないと言うのは、

どういう事なんだろう?
図鑑のつもりで検索してるのに、いつも花や実の値段が出てくる。
大変な時代になったものだ。なんでも売らんかな・主義だ。

山地に生える常緑高木。
葉は長さ8~18センチの長楕円形で革質。
3脈が目立ち、裏面は白色。

10月~11月、黄褐色の花を散形状に開く。

雌雄異株。
10月に咲いていた花。
花被片は4個。

果実は長さ1,2~1,5センチの楕円形で、翌年に赤く熟す。

下はキミノシロダモ

キミノシロダモ(黄実白櫤)

<クスノキ科シロダモ属>
果実が黄色いのをキミノシロダモと言う。

去年まで、たくさんあった森には・だいぶ伐採されて、
黄色い実がなかなか見つからなかった。
川の近くにあったはずと、行ってみたら、やっと少し実がなってる
のに出会えた。



              休憩

モミジバフウの実

★昆虫コーナーは段々寂しくなるけれど、
詳しくは調べてないオオミノガの幼虫の
ミノムシです。

ミノムシは不思議な昆虫だ。
実は蛾の幼虫です。
しかしそれは♂(雄)だけで、♀(雌)は、
脚も翅も触覚もなければ、目も口もない!ウジ虫状態で、
一生、蓑の外にでず、夕方になると蓑の下から頭を少しだし、
フエロモンを出して雄を誘う。


    俳句は季語師走(しわす)で、
  極月(極月)・臘月(ろうげつ)とも使う。

   極月の水を讃へて山にをり  茨木 和生

 

コメント (2)
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