マサキ(柾)の実
<ニシキギ科ニシキギ属>
よく垣根にはえている。
この頃は、あまり見ないが、なんとなく懐かしい木の実でもある。
常緑小低木。
葉は楕円形または倒卵形で、縁に鈍い鋸歯がある。
厚い革質で、表面は光沢がある。
これは、白い斑点のある葉のマサキの実
蒴果は直径7~8ミリの球形で淡紅紫色に熟し、3~4裂し、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
下はダンギク
ダンギク(段菊)
<シソ科>
今まで、気が付かなかったのだけれど・・
いつも、花の名前は、漢字と何科何属を調べるのだが・・
私の植物辞典にはダンギクは出ているが、何科?何属?が、
書かれていないのに気付いた。
シソ科までは調べたが‥何属?に入るのかは解らない・なんてことは、
初めてのことだ。
今年の我が家のダンギクは、花の咲き方がとても遅いような気がする。
園芸種ではピンクもある。
葉は対生し卵形で、ふちには荒い鋸歯があり、裏面には毛が密生する。
これは、去年の十月に撮った画像なのだが、
もうこんな元気に段になって咲いているのだ。
ハチも来てくれています。(アメリカミツバチ?)
今年は、花が遅くてもう、虫も来てくれません。
休憩
私のカメラでのZOOMはここまで。
近づくと、ちょんちょんと逃げる。ツグミ
俳句は季語狼(おおかみ)
おおかみに蛍が一つ付いていた 金子 兜太
なんか金子兜太だから、許せるのね。
だって、おおかみは絶滅してるけど・・冬の季語で、
なんたって蛍は夏の季語よね
おおかみには、なぜか月夜(闇夜でもいいけれど)
の蛍が似合うわね(#^.^#)