れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

マサキ(柾)の実とダンギク(段菊)とツグミ

2021-12-20 08:09:53 | 木の実


マサキ(柾)の実
<ニシキギ科ニシキギ属>
よく垣根にはえている。
この頃は、あまり見ないが、なんとなく懐かしい木の実でもある。

常緑小低木。
葉は楕円形または倒卵形で、縁に鈍い鋸歯がある。


厚い革質で、表面は光沢がある。


これは、白い斑点のある葉のマサキの実
蒴果は直径7~8ミリの球形で淡紅紫色に熟し、3~4裂し、
橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。

下はダンギク

ダンギク(段菊)
<シソ科>
今まで、気が付かなかったのだけれど・・
いつも、花の名前は、漢字と何科何属を調べるのだが・・
私の植物辞典にはダンギクは出ているが、何科?何属?が、
書かれていないのに気付いた。
シソ科までは調べたが‥何属?に入るのかは解らない・なんてことは、
初めてのことだ。

今年の我が家のダンギクは、花の咲き方がとても遅いような気がする。
園芸種ではピンクもある。

葉は対生し卵形で、ふちには荒い鋸歯があり、裏面には毛が密生する。

これは、去年の十月に撮った画像なのだが、
もうこんな元気に段になって咲いているのだ。
ハチも来てくれています。(アメリカミツバチ?)
今年は、花が遅くてもう、虫も来てくれません。
      

       
              休憩

私のカメラでのZOOMはここまで。
近づくと、ちょんちょんと逃げる。ツグミ 

    
       俳句は季語狼(おおかみ)

    おおかみに蛍が一つ付いていた  金子 兜太

   なんか金子兜太だから、許せるのね。
   だって、おおかみは絶滅してるけど・・冬の季語で、
   なんたって蛍は夏の季語よね

    おおかみには、なぜか月夜(闇夜でもいいけれど)
           の蛍が似合うわね(#^.^#)


 

コメント (2)
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