れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

シマカンギク(島寒菊)とノジギク(野路菊)とツマグロキンバエ?とサザンカ(山茶花)の旗弁

2021-12-05 08:19:50 | 野の花と昆虫

シマカンギク(島寒菊)
<キク科キク属>
別名、アブラギク・ハマカンギクなどともよばれている。
似た菊が多いので間違えやすいです。


基本種で、山地や山麓の日当たりのよい場所に生える多年草。
葉は互生し、洋質紙で深く羽状に5中裂し、
裂片の縁には細かな鋸歯がある。


頭花は2,4~2,6センチ。総苞は半球形で総苞片は4列に並ぶ。

下はノジギク


ノジギク(野路菊)
<キク科キク属>
海岸近くの崖などに群生する多年草。


家菊(栽培種のこと)の原種の一つ。
茎は斜状し、上部でよく枝分かれし、灰白色の毛が密生する。
(今度よく観察してみよう)


頭花は3~5,5センチで茎の先に散房状につく。
総苞は半球形で総苞片は3列に並ぶ。舌状花は白色。


           休憩

山茶花の雄しべの変化したもので、旗弁と言う。

★もう昆虫コーナーが冬に入り厳しくなった。
たまたま、シマカンギクにいたツマグロキンバエ?

花に夢中で、虫を見つけたのは画像を処理していた時だった。
解っていたら・・もう少しアップで撮りたかったです。


左上の花の上です。


ツマグロキンバエであってるかしら?

     俳句は季語風花

   風花や蹤き来てそれし一少女 角川 源義

   蹤(あと)と読むが・・?
  躓く(つまづく)と読ませるのだろうか??
       未だに,迷う句だ。

   

コメント (6)
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