シマカンギク(島寒菊)
<キク科キク属>
別名、アブラギク・ハマカンギクなどともよばれている。
似た菊が多いので間違えやすいです。
基本種で、山地や山麓の日当たりのよい場所に生える多年草。
葉は互生し、洋質紙で深く羽状に5中裂し、
裂片の縁には細かな鋸歯がある。
頭花は2,4~2,6センチ。総苞は半球形で総苞片は4列に並ぶ。
下はノジギク
ノジギク(野路菊)
<キク科キク属>
海岸近くの崖などに群生する多年草。
家菊(栽培種のこと)の原種の一つ。
茎は斜状し、上部でよく枝分かれし、灰白色の毛が密生する。
(今度よく観察してみよう)
頭花は3~5,5センチで茎の先に散房状につく。
総苞は半球形で総苞片は3列に並ぶ。舌状花は白色。
休憩
山茶花の雄しべの変化したもので、旗弁と言う。
★もう昆虫コーナーが冬に入り厳しくなった。
たまたま、シマカンギクにいたツマグロキンバエ?
花に夢中で、虫を見つけたのは画像を処理していた時だった。
解っていたら・・もう少しアップで撮りたかったです。
左上の花の上です。
ツマグロキンバエであってるかしら?
俳句は季語風花で
風花や蹤き来てそれし一少女 角川 源義
蹤(あと)と読むが・・?
躓く(つまづく)と読ませるのだろうか??
未だに,迷う句だ。