れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)とハダカホウズキ(裸鬼灯)とハクセキレイ

2021-12-10 05:08:30 | 草の実

ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)
<バラ科キイチゴ属>
フユイチゴに似るが、雰囲気で判断してしまうのだが・
高尾山で出会うと言う事と、
葉がフユイチゴの方が丸い感じがする。
ついつい、野草辞典を引いてしまうが、
実は樹木辞典で引かなければいけないのだ。

山地に生える常緑小低木。
茎は蔓状に地を這い、小さな棘がある。


葉はとがり、縁は浅く3~5裂し、細かい鋸歯がある。
長さは5~8センチで固い洋質紙。


果実は直径8~9ミリの球形で赤く熟し食べられる。

下はハダカホウズキ

ハダカホウズキ(裸鬼灯)
<ナス科ハダカホウズキ属>
果実が袋に包まれず、裸である事からこの名がある。
晩秋林の縁や谷沿いに8ミリほどの真っ赤に熟した果実をぶら下げる。


茎は60~100センチ。
葉は広い楕円形で、先は鋭く尖る。


今頃だと、ずいぶん実が落ちてしまったのか?
鳥に食われたのか?実が少ない。


川の向こう岸に赤い実が見えた。
傍には寄れなかったが、ハダカボウズだと思った。

           休憩

なぜか?近寄ってきてくれたハクセキレイ


暫く遊んでくれて、去っていった。

遊んでくれてありがとう。

      俳句は季語冬の夕焼け

    冬夕焼(ふゆゆやけ)・寒夕焼(かんゆやけ)
    冬茜(ふゆあかね)・寒茜(かんあかね)などと使う。

   いつぽんの木に血のかよふ寒夕焼け  岡澤 康司

    寒夕焼けの赤さがまるで木に血が通っているように
   見える・
と、でも鑑賞しておこうか・・。

コメント (2)
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