れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

イヌツゲ(犬黄楊)とジャノヒゲ(蛇髭)の実とフユシャクと俳句

2021-12-28 07:33:12 | 木の実・花・昆虫・俳句・日記

イヌツゲ(犬黄楊)
<モチノキ科モチノキ属>
山地に生える常緑低木。

葉は互生し、楕円形または長楕円形で表面は光沢がある。


雌雄異株。
雄花は多数つき、雌花は1個づつつく。
花弁と萼片は4個。雄しべは4個あり、雌花では小さく退化している。


果実は直径5~6ミリの球形で黒く熟す。

下はジャノヒゲ(蛇髭)


藍色の玉が美しい。

ジャノヒゲ(蛇髭)
<ユリ科ジャノヒゲ属>

山地の林内に生える多年草。
淡紫色または白色の小さな花をつける。

種子は濃い青藍色に熟し、いくつかがまとまってつく。


和名のジャノヒゲ(蛇の髭)は、葉を竜(蛇)のヒゲにたとえたもの。

       
              休憩

私のカメラではここまで。
丸の中にいるのはオオタカ

昆虫はフユシャク蛾です。


♀には翅が無い、または翅が極端に短く飛ぶことが出来ない。
♀は尾部からフエロモンを出して♂を誘う。
天敵の少ない冬に活動することで飛んで逃げる必要が無くなつたためと、
産卵を行う重たい♀にとつて冬の寒さを飛翔するのが困難なので、
翅を退化させ、飛ぶのをやめて、フエロモンで♂を呼ぶことに徹した”と、
考えられる。
冬には探してみよう~。クロオビフユナミシャク♀

   ★himeちゃん、フユシャクまで解ってたけれど、
   正規の名前まで教えて下さり有難う。💛



        俳句は季語毛糸編む
        毛糸玉とも使う。

     毛糸玉たぐればいくつかの絆  上田 歌子

コメント (2)
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