ノムラカエデ(野村楓)
<カエデ科カエデ属>
名札がついてなかったら、解りませんでした。
オオモミジの園芸品種で、春から夏まで紅色の美しい葉を保ちます。
特に新芽どきが綺麗なので、注意してみましょう。
ノムラカエデは、漢字で引くと野村楓とありましたが、
他に濃紫楓と言う漢字にも出会いました。
下はイタヤカエデ
イタヤカエデ(板屋楓)
<カエデ科カエデ属>
山地に生える落葉高木。
葉は対生し、直径7~15センチの扁円形で、5~7中裂または浅く
裂ける。裂片の先は鋭く尖る。
葉の大きさや裂け方、毛の有無などは変異が多い。
下はハウチワカエデ(羽団扇楓)
ハウチワカエデ(羽団扇楓)
<カエデ科カエデ属>
山地に生える落葉高木。
葉は、対生し直径7~12センチと大きく、基部は心形で
掌状に浅く9~11裂する。
翼果は長さ約2センチで斜めに開く。
休憩
タコノアシ(蛸脚)
紅葉すると尚の事、蛸の吸盤に見立てた名前に似てきます。
★昆虫は、コバネイナゴ
コバネイナゴ
バッタ目バッタ科
体色は明るい緑色で、側面に黒色の線が頭部から尾部まで
走っている。
背中は肌色、または緑色で稀に紅色。
名の通り翅が短く、腹端を越えない場合が多い。
俳句は季語寒波で
寒波来る重心ずれる鍋の蓋 れんげ
久しぶりに、点が入った私の句です。
俳句はその時の運です。(でも、嬉しかつたのも事実。)