れんげの画像日記

移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、
里山での風景などを、日記風に綴って行けたらいいと思っています。

ハンノキ(榛木)とヤブコウジ(藪柑子)とカルガモさんとヤガ科ナシケモン

2021-12-17 07:09:09 | 木の実

ハンノキ(榛木)
<カバノキ科ハンノキ属>
水辺に生える落葉高木。
果歩は、今の時期ならクリスマスリースに使ったりする。

前年の果歩が残つている。



雄花序は、尾状に垂れ、その後ろにほの赤い雌花序がついている。




下はマンリョウ

マンリョウ(万両)
<ヤブコウジ科ヤブコウジ属>
常緑小低木。
茎は、直立し上部でまばらに小枝を伸ばす。


葉は互生し、長楕円形で濃緑色。質は堅い。


果実は球形で赤く熟す。

             休憩

カルガモ
さん
水は冷たくないの?

★昆虫コーナーもこれで春まで見納めかな。

イボタガに似てるけど?羽を広げてくれないのでよく解りません。
himesijimiさんがヤガ科のナシケモンと教えて下さいました。

いつも、ありがとう。(#^.^#)

      俳句は季語枯菊
     菊枯る・枯菊焚くなどとも使う。

    枯菊を焚く背より冬にはかなり 木佐森 流水

        枯れた菊を燃やしていたら・・
        背中から急に冬がやってきたようだ・・。

 



コメント (4)
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