風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

雪2番

2004年09月27日 | チンゲル亭過去日記

昨日は、2回目の雪が降りました。
はじめは粉雪で、そのうち綿毛のようになり、向かいのアパートの屋根が白くなっていきました。

窓から外を眺めて初めて分かるのです、まるで、テレビの画面を見るような寒さの実態のない雪です。
室内は、24度で隙間風もないし、「明け方にしんしんと冷えて。。。あぁ、雪か」なんてこともないのです。
知らずに飛び出したら、風邪を引いてしまいます。

それでも、大学の施設にはまだ暖房がありません。
日のよく当たる夫の研究室はまだ暖かいのですが、午後になって日がかげるとさすがの夫も重ね着をしているようです。

日のあたらない側の部屋では、個人で電気ストーブを持ち込んでいるようですが、よくヒューズが飛ぶそうです。
電気代のほうが高くつくと思うのですが、暖房はどういうシステムになっているのか、大きくて公の施設は暖房は早めに切れて、遅く入るのです。

今日は、よい天気で、カイの散歩に出て草の上に残った雪を見て、昨日は降ったのだと思うくらい暖かいのです。

油断して、頭を冷やさないようにしないければ。

そうそう、これから来る友人に帽子を忘れないようにとメールしなくちゃ。
コメント