風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

きょうじょうめぐり

2019年03月17日 | 詩吟
今日は、三か所の教場をめぐりました。

まず横浜。
久し振りの教場です。
懐かしく思えました。

お願いをしに伺ったのですが、すでに準備が整って、提出を待つばかりになっていました。
幸先の良いスタートです。

前回の復習の絶句二題と律詩一題を、女性お二人とで、させて頂きました。
絶句は習い知ったる吟題なので、ほぼテキストを見ることはありませんでした。
ただ、律詩は、初見での吟詠ですから、言葉に詰まって一節分をこえをだすことができなかったなぁ。。。

初見でも、声を出せない箇所があるのは、残念。
よりよく精進。

教場の課題ではない吟題も、おさらいせねばね。

次は、福祉吟詠(https://blog.goo.ne.jp/junsashikata)の会場へ。
先月は、日程が合わなくて、出席して居ないので、久し振り~の感覚。
他流ということで、遠慮はありますが、もともとの興味の対象に近い考え方の教場なので、可能な限り出席したいと思います。

さて、最後は、荻窪。
スマホのナビのおかげで、なんとか到着。

お時間を頂いて、はがき一葉と教室詳解の記事の提出について、説明をして、疑問に思っていたことにお答えしました。
間もなく仕上がって、提出可能になっていました。

二つの教場を訪れてみて、私の心配は、杞憂に終わりました。
きっと、他の教場も、懇切丁寧なプリントのおかげで、きちんとでき上がって、締め切りに提出されることでしょう。


荻窪教室は、初めての訪問です。
こじんまりとした会場で、先生の思いが詰まった教場です。
新人さんの昇段試験を受ける吟詠をお聞かせいただきました。
音程のしっかりした美しい声です。
当日は、頑張ってね。

終わってからの、飲み会にも参加して、そこでも、まじめなやり取りがありました。

芦孝会の教場は、どこに行っても、たとえアルコールが入っても、興味の対象は、詩吟なのだと、今日の練習の確かめをしているようでした。

これで二つ目の教場ですが、みなさん前向きに取り組んでくださっていて、嬉しい限り。

どちらも、最終の締め切りより一か月も早い提出です。
ありがとうございます。

担当部長が、ほとんど心配をしていなかったのも、うなずけることでした。

あとは、私の興味の赴くまま、訪問の口実に使わせていただいて、気楽に訪問したいと思いました。
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