風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

蟻の行進

2021年02月23日 | 徒然に日々のことを
新築のマンションは、人間しか住めないのです。
だんだんと、人間が住み慣れて、空気も入れ替わり、適当によごれもついてきて、化学物質が減ってくると、ムシたちも立ち寄れるような環境に整ってきます。

敷地の隣が畑のせいもあって、ヤモリ(イモリ?)もやって来ましたよ。
こたろうさんにみつかると、たいへんなことに、、、なります。
最近では、小さな蜘蛛がウロチョロ。こんなのもふえたねぇと、ながめていると、夫が、「ころさないで!」と、叫ぶ。

先月は、歓迎できない新顔のお客の進撃がありました。
ちっちゃな蟻さんです。

食べ物の影などないはずの方向に向かって、黒い点々が、続いています。
フシギ不思議、たどり着いた先はというと、こんな光景が!

ベランダのプランターがスタート地点。よくぞサッシの隙間をすり抜けて、反対側の壁近くに置いてあった、ティッシュの箱を嗅ぎつけたものだと、驚きました。

でも、なぜ?
蟻さんは、ティッシュにコーティングした保湿成分をキャッチしたのではないかと想像しました。
保湿したかったの?餌になる成分でもあるの?それとも、におい?私には、感じられないけど。
エリールさんに、お聞きしたいなぁ。

さすがの夫も、蟻さんには退散願いたいというので、逆性石鹸にて退散願いました。
(逆性石鹸を使ったのは、偶々、家にあったので、インスピレーションで使っただけです。
3日にわたって、通り道にかけておきました。)

それが、1か月ほど前。
10日前、また、同じところを行進する黒い点々が。
今回は、前回のスタート地点だった西側の窓の角隣の南の窓から、そちらは、ベランダはなく、建物の外壁、覗いてみると下の階から壁を伝って上がって来ている。


どういうこと?もう何もないのに。
記憶を受け継いだ次世代の蟻さんがいるってことだね。しかしスタート地点が違うんですけど。。。
数日かけて、何度も、逆性石鹸で、行進コースを聡怐B

あのティッシュが持っていた何らかの成分は、体に悪いものではないらしいと、蟻さんが証明したことになるのかな?

花粉症の花ではなくて「鼻」には、良いのかもね。(これも何の根拠もありません。ただの思い付き)



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