△JR小倉駅(上)とプラットホームの喫煙室(下)
この週末、「ヲタク」は、北九州市小倉の中華料理店で開かれた、
組合関係のとある宴席に出席した。
その夜、JRに乗って地元の町まで帰って来たのだが、その折、
小倉駅構内の喫煙室を利用した。
些細な配慮ではあるが、JR小倉駅構内の喫煙室は、ちゃんと
4ヶ国語によって表記されている。
ちなみに、喫煙室は韓国語で「흡연실(吸煙室)」。上の写真に
ある通りだ。
・・ ・・ ・・
なお、「ヲタク」は、その夜、地元の町に帰った後、小倉の同じ
宴席に出ていた知人と二人で、「ヲタク」なじみのスナック
(妻公認)を訪れた。
知人は意を決しての途中下車である。
△出身大学ゆかりの歌を熱唱する知人A。隣が知人B。
店では、偶然、結婚式帰りの別の知人とも鉢合わせた。
(この知人は、過去、夫婦同伴でこのブログに登場している)
二人の知人同士は、これまで交流はなかったのだが、同じ
組合員、そして大学の同窓という関係がわかり、「ヲタク」の
割り込めない話題で急に盛り上がり始めた。
△「島広県にある大学だろ?」
取り残された「ヲタク」は、例によって好きなカラオケを楽しんだ。
△液晶モニター(上)と通信カラオケ(下)
日本の歌に韓国の歌・・・。
選曲は、例によって基本的にはワンパターン。
それでも、中年「ヲタク」に許された、たまの「心の洗濯」である。
△韓国の歌を検索する画面
ところで、実に名残惜しい気もするが、当ブログでカラオケ
(スナック)関連のネタを取り上げるのは、今回で終わりに
したいと考えている。
「ヲタク」のカラオケ(スナック)訪問記やママさんの「胸の皺」
画像を心待ちにしている読者には申し訳ないが、新しい発見の
ない話題は、できるだけ取り上げたくないというのが、当ブログの
モットーだからだ。
△「あの夜、ヲタクさんが私のために
熱唱してくれた曲の中から、私が
泣きそうになった曲(ホントは泣いたかも・・・)
ベスト3を発表します」
①ママさんのお姉さんのリクエストに応えて
歌ってあげたToo far away
②韓国の曲から이등병의 편지(二等兵の手紙)
③日本の曲から花の時・愛の時
△「スナックシリーズ打ち切り断固反対ッ!」
(終わり)
参加カテゴリ:地域情報(アジア)
■'그리움만 쌓이네' 가수 여진 20년만에 가요계 컴백
「積もる想いに」歌ったヨ・ジン、20年ぶりのカムバック
(スポーツ朝鮮 2009年8月27日)
"중학교 선생님 하느라 오랜 기간 가수활동을 중단했죠.
다소 늦었지만 이제 본업인 가수로 다시 무대에 서기로
했어요."
「中学校で音楽の先生をするため、長い間、歌手活動を
中断してました。多少、遅くはなりましたが、これからは、
本業の歌手として再び、舞台に立つことにしました」
서울대 음대 출신의 가수 여진이 20여년만에 가요계
복귀를 선언했다.
ソウル大学音楽科出身のヨ・ジンが、20年ぶりに歌謡界への
カムバックを宣言した。
여진은 79년 '그리움만 쌓이네'를 발표해 사랑을 받았던
인기가수다. 하지만 당시 중학교 교사로 근무중이었던
상황이어서 후속곡을 낼 수 없었고, 아쉬움속에 팬곁을
떠나면서 얼굴없는 가수로만 남았다.
ヨ・ジンは、1979年発表した「積もる想いに」が大ヒットした
人気歌手だ。しかし、当時、中学校の音楽教師として働いて
いた関係で、歌手活動を続けることができず、惜しまれ
ながらもファンの前から姿を消した。
-略-
최근 그녀는 싱어송 라이터 답게 자신이 직접 작곡한 신곡
'사랑에게'(이경미 작사)를 발표했다. 사랑의 아픔은 결국
또다른 사랑으로 치유될 수 밖에 없다는 내용을 담은
발라드곡으로 라디오를 중심으로 잔잔한 반응을 얻고 있다.
彼女は、カムバックと同時に、シンガーソングライターらしく、
自らが作曲した新曲「愛に」(イ・ギョンミ作詞)を発表した。
失恋の痛みは、結局、別の恋によってのみ癒されるという
内容のバラード曲で、ラジオを中心に静かな人気を呼んでいる。
-略-
△「キサマァ・・・、ヨ・ジンの画像サイズは何だッ!」
「え?小さくすればするほど、きれいに見えるのが
不思議です、だと?」
「コラアッ!何てこと言うんだあッ!」
「いくらなんでも縮小させ過ぎだろがッ!失礼なんだヨッ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国では珍しい女性のシンガーソングライターである、
中学教師兼歌手のヨ・ジン(1958年生)が、今年の夏、
カムバックしていた。
彼女が作詞・作曲した「그리움만 쌓이네」(積もる想いに)は、
日本語に翻訳しにくい韓国語だが、「ヲタク」も大好きな曲だ。
発表は1979年だが、後年、男性歌手も含め、他の複数の
歌手からも歌われた関係で、「ヲタク」の中では立派な80年代
メロディーの一曲である。
You Tubeの動画を紹介しておく。
意味がわからなくても、韓国語(朝鮮語)の持つ美しさが
十分に堪能できる曲だろう。
(終わり)