今回から始まった、お待ちかねの文乃ルート!
前回の理珠編が大学卒業後の話だったから、文乃もそれで行くのかな、と思ったら、あっさり高3の受験シーズンまで戻っていたw
なるほど、そう来たかー。
これだと、あしゅみー先輩編は、成幸が大学に入ってから就活に出る、というような時期とか、真冬先生編は、逆に、成幸が教育実習で母校に帰るなり、あるいは、すでに教師になった後で先輩後輩というか同僚としてお付き合いが始まる、とかなりそうだなw
ま、それはその時の楽しみにとっておくとしてw
文乃編は、むしろ、高校最後の日々を丁寧に描く、ということだね。
で、最初に思ったのは、あ、だから、本編、というか、うるか編のときは、受験の顛末をあんなにあっさり描くにとどめていたんだ、ってこと。
だって、基本的には、みんなで志望校に合格するぞ!おー!、って話だったはずなのに、肝心の受験については、思い切りさらっと描かれただけど、ほとんど大した盛り上がりもなく、みな、希望校に合格していたから。
でも、あれは、うるかが直接、大学受験とは関係なかったからだったわけだ。
で、今回の文乃編で、そのあたりを細かくネットリw描いていく。
なにしろ、成幸が、文乃の家に「通い婚w」してしまうシチュエーションなのだから。
しかし、前回の理珠編でのアパートの訪問もそうだけど、誰がヒロインか、予めルートを決めてしまったものだと、その子との密室的な状況をどうやってつくるか、工夫しないといけないから大変だな。
特に、今回の文乃編の場合は、受験期間とはいえ、まだ高校に在籍していたときのことだから。
なので、むりやり、成幸が文乃に負い目を感じてしまう事件を起こして、受験期間中であるにもかかわらず、文乃に対して、うるかや理珠よりも3割増し?、いや、2倍?の目配りをするシチュエーションを作ったのだろうな。
まぁ、それが、文乃が成幸をかばったせいで捻挫したから、というのは、うん、ちょっとあざといのだけどw
もちろん、あざといのは作者だけどね。
ともあれ、そういうことで、文乃編がスタート。
正直に言えば、特に推しがいたわけではないけれど、本編でまだ誰が選ばれるかわからなかった時、なら誰が真ヒロインになるのがいい?と聞かれれば、多分、文乃と答えていたであろうくらいには、文乃はいいキャラだと思っているので、この先の展開は楽しみ。
文乃に期待するのは、やっぱり、もともと彼女は文学少女であることから、内面描写が豊かであることで。
だから、文乃編は、意外と王道のラブコメ的展開になるのではないかと思っているからでもあるw
ともあれ、この先が楽しみ。
きっと、いい意味で、ドタバタ劇、というか、あたふたする文乃を見続けることができるんだろうな。
もちろん、最後は、成幸と文乃の二人で、ちゃんと天体観測をして、星を見ながら終えてほしいなw
前回の理珠編が大学卒業後の話だったから、文乃もそれで行くのかな、と思ったら、あっさり高3の受験シーズンまで戻っていたw
なるほど、そう来たかー。
これだと、あしゅみー先輩編は、成幸が大学に入ってから就活に出る、というような時期とか、真冬先生編は、逆に、成幸が教育実習で母校に帰るなり、あるいは、すでに教師になった後で先輩後輩というか同僚としてお付き合いが始まる、とかなりそうだなw
ま、それはその時の楽しみにとっておくとしてw
文乃編は、むしろ、高校最後の日々を丁寧に描く、ということだね。
で、最初に思ったのは、あ、だから、本編、というか、うるか編のときは、受験の顛末をあんなにあっさり描くにとどめていたんだ、ってこと。
だって、基本的には、みんなで志望校に合格するぞ!おー!、って話だったはずなのに、肝心の受験については、思い切りさらっと描かれただけど、ほとんど大した盛り上がりもなく、みな、希望校に合格していたから。
でも、あれは、うるかが直接、大学受験とは関係なかったからだったわけだ。
で、今回の文乃編で、そのあたりを細かくネットリw描いていく。
なにしろ、成幸が、文乃の家に「通い婚w」してしまうシチュエーションなのだから。
しかし、前回の理珠編でのアパートの訪問もそうだけど、誰がヒロインか、予めルートを決めてしまったものだと、その子との密室的な状況をどうやってつくるか、工夫しないといけないから大変だな。
特に、今回の文乃編の場合は、受験期間とはいえ、まだ高校に在籍していたときのことだから。
なので、むりやり、成幸が文乃に負い目を感じてしまう事件を起こして、受験期間中であるにもかかわらず、文乃に対して、うるかや理珠よりも3割増し?、いや、2倍?の目配りをするシチュエーションを作ったのだろうな。
まぁ、それが、文乃が成幸をかばったせいで捻挫したから、というのは、うん、ちょっとあざといのだけどw
もちろん、あざといのは作者だけどね。
ともあれ、そういうことで、文乃編がスタート。
正直に言えば、特に推しがいたわけではないけれど、本編でまだ誰が選ばれるかわからなかった時、なら誰が真ヒロインになるのがいい?と聞かれれば、多分、文乃と答えていたであろうくらいには、文乃はいいキャラだと思っているので、この先の展開は楽しみ。
文乃に期待するのは、やっぱり、もともと彼女は文学少女であることから、内面描写が豊かであることで。
だから、文乃編は、意外と王道のラブコメ的展開になるのではないかと思っているからでもあるw
ともあれ、この先が楽しみ。
きっと、いい意味で、ドタバタ劇、というか、あたふたする文乃を見続けることができるんだろうな。
もちろん、最後は、成幸と文乃の二人で、ちゃんと天体観測をして、星を見ながら終えてほしいなw