風のこたろう

'05年4月6日~'07年4月7日 ウランバートル生活日記
'09年8月~  詩吟三昧の徒然日記

ちょっかいをやめる

2019年01月27日 | 詩吟
20周年に向けての委員会は、部長のおかげで、スムーズに進んでいます。
他の部会も、いろんな難しい局面を見せながら、一歩一歩。


自分の、足元は、なかなか見えるものではないのですが、あれこれとちょっかいを出すのをやめてみることにしました。

自分から、やり始めたことですが、おんぶにだっこはいけません。
そして、それがいつしか当たり前になり、おんぶにだっこにぶら下がりにと、果てしもない現象が起きてきて、これ以上は、お手伝いの限界を超えていて、私の許容力の限界を見たので、きっぱりと決断をしました。


だったら、なにもしなければよかったのに、今なの?と言われてしまいますねぇ。

これを、身のほど知らずというのでしょうねぇ。


身軽になってみると、今、しなければならないことが、はっきり見えてきて、予想以上に重いものを支えていて、辛かったのが、わかりました。


あと一つだけ、残っている予定が終われば、夢組のことにだけに注力をして、その先に20周年ありと考えることが、一番私には無理のないことと、結論をしました。

お互いに踏み込みすぎないで、伝えあうことをしなければと思う。
その手加減は、これから試行錯誤。

「子供は、飾りの材料にしないほうがいい」
              一切なりゆき ~樹木希林のことば~




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