これまで、「ヲタク」は、日本の調査捕鯨にかなり同情的だった。
特に、メディアを通じて接する欧米系の反捕鯨団体の暴力的
活動や自民族中心的な主張には、反感さえ覚えていた。
しかし、韓国メディアの日本発外信報道で、日本の学校給食と
鯨肉の関係を知るに及び、そうした考え方が変化し始めた。
より正確に言えば、日本の調査捕鯨に対し、大きな疑念を感じ
始めた。
つまり、商業捕鯨が禁止され、さらに、日本国内の鯨肉需要が
大きく落ち込んだ中、一体、誰が、何のために、少なくない国民の
血税を投入してまで、調査捕鯨を継続させているのか?
調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所に関しては、すでに一部
から、水産庁の「天下り利権団体」との批判も受けているようだ。
この際、商業捕鯨全面禁止の見直しに向け、日本の調査捕鯨が、
どれほどの意味と効果を持っているのか、費用対効果の観点も
含め、徹底的に点検を加えてほしいものである。
△「自分自身のお金の使い方を
点検することの方が先、だとは
思わないのか?」
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■日 공립 초·중학교 18% 고래고기 급식
日本、公立小中学校の18%で鯨肉を給食に
(京郷新聞 9月5日)
일본 공립 초·중학교의 18%가 고래고기 요리를 급식하고 있는
것으로 조사됐다.
日本の公立小・中学校の18%が、クジラの肉を給食のおかずとして
使っていたことがわかった。
교도통신은 5일 전국 공립 초.중학교를 대상으로 자체 조사한
결과 18%인 5355개 학교가 지난해 한 차례 이상 고래고기를
학생들에게 급식했다.
共同通信が日本全国の小・中学校を対象に独自に調査した結果、
全体の18%にあたる5355校で、昨年、1度以上、鯨肉を
生徒たちの給食のおかずとして使ったことが、5日、わかった。
일본에서 학생들에 대한 고래고기 급식은 1987년 남극해에서의
상업 포경(고래잡이)이 금지된 이후 격감했으나 지난 2005년
쯤부터 증가하고 있다.
日本の学校給食における鯨肉の使用は、南極海で商業捕鯨が
禁止された1987年以降、激減したが、2005年頃から再び増加
する傾向にある。
학교에서 급식하는 고래고기는 일본 고래연구소가 조사포경
명목으로 남극해에서 잡은 밍크고래 등이 쓰인다. 시중 가격은
1㎏당 2060엔이지만 학교에는 3분의 1 가격에 공급하고 있다.
일본은 조사포경으로 잡은 고래의 3∼4%인 연간 약 150t을
학교에 급식하고 있다.
学校給食で使われる鯨肉には、日本鯨類研究所が調査捕鯨を
名目に南極海で捕獲したミンククジラなどが使われている。鯨肉の
市価は1kgあたり約2060円だが、学校給食用には、その約3分の
1の値段で供給されている。現在、調査捕鯨で捕獲したクジラの
3~4%にあたる年間約150tが、学校給食用に回されている。
와카야마현, 나가사키현 등 일부 지방자치단체는 “일본의 고유
음식문화를 학생들에게 전해주기 위해 고래고기를 급식하고
있다”고 밝혔다.
和歌山県や長崎県など一部の自治体では、「生徒たちに日本
固有の食文化を伝承して行くため、鯨肉を給食に出している」と
語っている。
이에 대해 환경보호단체는 "조사포경으로 잡은 고래고기
재고가 1년분 정도 쌓여 있을 정도로 수요가 없는데도
고래잡이를 계속하고 있다"면서 "일반 판매가 되지 않자
학교의 급식수요가 있는 것처럼 처리하고 있어 국제문제가
될 수 있다"고 경고했다.
一方、環境保護団体は、「調査捕鯨で捕獲したクジラの肉の在庫が
1年分ほど溜まっているくらい需要がないにも関わらず、捕鯨を
続けている。一般への販売がうまくいかないと見るや、学校給食に
需要があるように見せかけ処理しているが、国際問題になる
可能性もある」と警告している。
△「日曜の夜だって言うのに、
また、お勉強ですか?」
「そのひたむきさが、私の小さな
ハートを揺さぶってしまいます・・・」
(終わり)
参加カテゴリ:地域情報(アジア)