久しぶりに翻訳練習ネタだ。
今日、取り組んだ日-韓翻訳練習の課題記事は、
米英軍、来年3月にイラク撤退開始の可能性/英タイムズ紙
미ㆍ영국군 내년 3월 이라크 철군 시작할 가능성 보도/영국 타임스지
(ロイター)
そして、この記事の中で「オタク」が頭を悩ませたのが、
「西側外交官」の「西側」なる表現だった。韓国語に該当する表現が
あることは思い出せたが、肝心の表現自体が、どうしても思いつかなかった。
当然、日韓辞典にも出てなかった。
一旦、この言葉は飛ばして一通り全体を訳してみた。
結局、その後、1時間くらいたって、ふと思い出すことが出来た。
「서방(西方)!!」
そうだ。韓国語では「西側」という漢字語を使わない代わり、ほぼ同じ意味で
「서방(西方)」という漢字語表現が使われているのだ。
西側世界を意味する「서방세계(西方世界)」の「서방(西方)」。
世界にとっては、そして恐らくは家族にとっても、全く何の意味もないことだが、
こうして「オタク」は今日の翻訳練習を気持ちよく仕上げることができた。
そうしてこそ、「オタク」は今日という1日を気持ちよく終えることができるのだ。
後は、カフェの韓国人会員の訂正や助言を待つだけだ。
・・・・・ 今日の練習より ・・・・・
米英軍、来年3月にイラク撤退開始の可能性/英タイムズ紙
미ㆍ영국군 내년 3월 이라크 철군 시작할 가능성 보도/영국 타임스지
13日付の英タイムズ紙は、イラクに駐留している米英軍が
2006年3月に撤退を開始する可能性があると報じた。
영국 타임스지는 13일자로 이라크 주둔 미ㆍ영국군이 2006년
3월부터 철군을 시작할 가능성이 있다고 보도했다.
同紙によると、米英の当局者は、フセイン政権崩壊後初となる
今週のイラク国民議会選挙を撤退開始のゴーサインととらえている。
이 보도에 따르면, 미영 양국 당국자는 후세인정권이 무너진 후
첫 실시될 이번주의 이라크 국민의회 총선거가 철군을 시작할
계기가 될 것으로 보고 있다.
匿名の西側外交官は同紙に対し「(撤退は)来年、順次進められる
だろう。治安権限の段階的委譲は、われわれが最初に新しい
イラク政府と協議する項目の1つになるだろう」と報じた。
익명의 한 서방 외교관은 타임스지와의 인터뷰에서 "철군은
내년부터 순차적으로 진행될 것이다. 치안권한의 단계적 이양은
우리들이 새로 출범할 이라크정부와 협의할 사항 중의 하나가
될 것"이라고 말했다.
英国防相の報道官は、この報道について、英政府の以前の声明に
沿ったものだと述べたものの、2006年3月の撤退開始時期に
ついては確認しなかった。
영국 국방부 대변인은 이 보도와 관련, "영국 정부가 이전 발표한
성명에 따른 내용"이라면서도 2006년 3월로 보도된 철군 시작
시기에 대해서는 확실한 답변을 피했다.
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