読売ウィークリーが実施した興味深いアンケート調査の結果が
ハンギョレ新聞で紹介されていた。
正確に言うと、記事自体は連合通信社が配信した外信報道の
ようだ。
読売ウィークリーなどに目を通す機会のない「ヲタク」にとっては、
非常に貴重な情報だった。
日本人男性の約3割もの人が、自宅のトイレでは便座に座って
小便をしていると言う。その内、さらに約2割が「妻などの同居
女性に強制されて」との理由を挙げたと言う。
いわゆる男性専用の便器がない家庭では、我が家と同じような
「悲劇」がけっこう広範囲で(?)起きている事が確認できて、
なんだか不思議な安堵感を覚えてしまった。
貴重な日本情報を伝えてくれたハンギョレ新聞(連合通信)に
感謝するする意味で、翻訳練習に取り組んでみた。
・・・・・・・・・・・
■ 일 남성 30% “앉아서 소변 본다”
日本人男性の30%、「座って用を足す」
(ハンギョレ新聞 2月10日)
일본 성인 남성의 30% 가량은 집안 화장실에서 소변을
볼 때 앉아서 보는 것으로 나타났다.
日本人の成人男性の約30%が自宅のトイレでは便座に
座って小便していることがわかった。
<요미우리신문> 자매 잡지인 <요미우리 위클리>가 일본의
성인 남성 1천명을 상대로 조사한 결과를 보면, 집안 화장실
양변기에서 소변을 볼 때 ‘앉아서 본다’가 28.4%를 차지했다.
나이별로는 30·40·50대에서 29%로 평균을 웃돌았으며,
특히 기혼자가 29.8%로 미혼자에 비해 높았다.
読売新聞社が発行する週刊誌、読売ウィークリーが日本の
成人男性1000人を対象に実施したアンケート調査によれば、
自宅のトイレで小便をする時、「便座に座ってやる」と答えた人が
28.4%に上った。年齢別では30代、40代、50代で29%と
平均を上回った。また、既婚者が29.8%と未婚者に比べ
高かった。
소변을 앉아서 보는 이유로는 47.5%가 ‘편하기 때문’이라고
답했으며, 18.3%는 ‘동거 여성의 강요에 따른 것’이라고
밝혔다.
また、座って用を足す理由としては、47.5%が「その方が
楽だから」と答え、18.3%が「妻などの同居女性に強制されて」
と答えた。
전문가들은 가정에서 남자 어린이에게 앉아서 소변을
보도록 교육을 하는 경우가 늘고 있어, 남성이 앉아서
소변보는 비율이 앞으로 더욱 높아질 것으로 전망했다.
<연합뉴스>
専門家によると、男の子に座って用を足すようにしつける家庭が
増えており、今後とも座って用を足す男性の割合がさらに
増加するものと見られている。
<連合ニュース>
(終わり)