韓国の保護者の18.6%が学校の教師に現金を含む
「付け届け」をした経験がある、とのアンケート結果が出た。
韓国語で「촌지(寸志)」と呼ばれる教師への付け届けの慣習は、
韓国教育界に巣食う宿痾(しゅくあ)とも言える問題だ。
実態は、おそらくこのアンケート結果の数字よりもさらに深刻な
はずだ。
多くの教師や国民がこの悪しき慣習の弊害を認識していながらも、
問題解決までには、まだまだ長い道のりが必要なようだ。
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■강남 학부모 36%, “선생님에게 촌지줬다”
ソウル江南区の保護者、36%が「先生に付け届けした」
(データニュース 3月19日)
- 2009년 학교촌지에 대한 국민의식실태조사 결과
-2009年・学校での付け届け問題に関する国民意識実態調査より
서울 강남권에 사는 학부모 3명 중 1명은 교사에게
촌지를 준 경험이 있는 것으로 조사됐다.
ソウル市江南区に住む保護者の3人に1人が、教師に付け届けを
した経験があることがわかった。
국민권익위원회는 여론조사기관 닐슨컴퍼니코리아에
의뢰해 전국 초중고교 학부모 1,660명을 대상으로 실시한
<학교촌지에 대한 국민의식실태조사> 결과를 19일 발표했다.
国民権益委員会は、世論調査会社ニルセンカンパニーコリアに
依頼し、小学生から高校生までの子どもを持つ全国の保護者
1660人を対象に実施した「学校における付け届け問題に関する
国民意識実態調査」の結果を19日、発表した。
조사결과 응답자 중 18.6%가 촌지를 준 것으로 파악됐다.
지역별로는 서울 강남권이 36.4%로 가장 높았고 전남
(36.2%)과 부산, 광주(31.9%) 순이었다. 반면 경남(9.5%),
제주(10.0%), 울산(12.1%) 등은 전국 평균보다 낮았다.
調査の結果、回答者の18.6%が「教師に付け届けをしたことが
ある」と答えた。地域別では、ソウル市江南区が36.4%と最も
多く、以下、全羅南道(36.2%)、プサン・光州(31.9%)などの
順だった。逆に慶尚南道(9.5%)、済州(10.0)、蔚山
(12.1%)などは全国平均を大きく下回った。
학년별 촌지제공 경험은 중학교 1학년이 25.9%로 가장
높았다. 이어 ▲초등학교 고학년(4~6학년) 25.2% ▲초등학교
저학년(1~3학년) 19.5% ▲고등학교 2학년 17.5% ▲중학교
2학년 14.6% ▲중학교 3학년 11.9% ▲고등학교 3학년
11.2% ▲고등학교 1학년 9.5% 순이었다.
教師に付け届けをした学年を見ると、中学校1年が25.9%と
最も多かった。以下、▲小学校4~6年(25.2%)▲小学校
1~3年(19.5%)▲高校2年(17.5%)▲中学2年(14.6%)
▲中学3年(11.9%)▲高校3年(11.2%)▲高校1年
(9.5%)の順だった。
촌지 제공 빈도는 1회가 70.1%였고, 액수는 5만 원(52.9%)
과 10만 원(37.4%)이 많았다. 촌지 제공 형태는 선물
(63.1%)이 1위였고, 상품권(26.4%)과 현금(7.8%)이 뒤를
이었다.
付け届けの頻度は1回が70.1%と最も多く、金額については
5万ウォン(52.9%)と10万ウォン(37.4%)が多かった。
付け届けの形態としては、贈り物(63.1%)が最も多く、以下、
商品券(26.4%)、現金(7.8%)などの順だった。
촌지를 준 시기는 ▲스승의 날(39.8%) ▲학년말(30.5%)
▲학년초(14.8%) 순이었다.
付け届けの時期は▲「先生の日」(39.8%)▲学年末(30.5%)
▲学年初め(14.8%)の順だった。
학부모 46.8%는 촌지를 ‘뇌물’로 본다고 밝혔다. ‘뇌물은
아니지만 사라져야할 관행’이라는 응답도 46.8%에 달했다.
‘마음이 담긴 작은 선물은 뇌물이 아니다’라는 학부모는
6.4%에 불과했다.
また、回答者の46.8%が教師への付け届けを「ワイロ」と認識
していることがわかった。また、「ワイロではないが、なくさなければ
ならない慣習」と答えた人も46.8%に達した。一方、「気持の
こもった小さな贈り物はワイロではない」との回答は6.4%に
過ぎなかった。
촌지가 없어지지 않은 이유에 대해서는 응답자 54.7%가 ‘자기
자녀만을 생각하는 학부모의 이기심’때문이라 지적했다.
‘교사들의 윤리의식 부족’은 20.3%였다.
教師への付け届けがなくならない理由としては、回答者の54%が
「自分の子どもさえよければと考える親の利己的な意識」を挙げた。
また、「教師の倫理意識の低さ」は20.3%だった。
이번 조사는 지난 4일부터 8일까지 전국의 초중고 자녀를
둔 학부모 1,660명을 대상으로 전화설문을 실시했다. 표본
오차는 ±2.4%p(95% 신뢰수준)다.
今回の調査は3月4日から8日まで、小中高生の子どもを持つ
全国の保護者1660人を対象に電話調査の形で実施された。
標本誤差は±2.4%(信頼水準95%)。
(終わり)
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