今日、日本のテレビでチェ・ジウ主演の韓国映画「連理の枝」の
広告を2、3度目にした。
「涙あふれる悲恋の物語」には特別、関心は引かれないのだが、
「連理の枝」という言葉にひっかかった。
率直に言えば、「ヲタク」はこの言葉を知らなかったのだ。
そこで、ネイバー(韓国)とgoo(日本)の両辞典で、この言葉の
意味を探ってみた。
以下、紹介しておく。
・・・・・・・
■ NAVER国語(韓国語)辞典
연리―지(連理枝)[열―][명사]
1.한 나무의 가지와 다른 나무의 가지가 서로 붙어서
나뭇결이 하나로 이어진 것.
2.‘부부 또는 남녀의 애정의 깊음’을 비유하여 이르는 말.
(日本語訳)
連理の枝
1.別の木の枝同士がお互いに結びつき完全に一本の枝になること。
2.夫婦や男女の愛情の深いことをたとえて言う言葉。
・・・・・・・
■ goo国語(日本語)辞書
れんり-のえだ 【連理の枝】
〔白居易「長恨歌」から〕男女の契りの深いことのたとえ。
夫婦の仲のむつまじいこと。
(終わり)