はっと気がついたら午後3時をまわっていて、本業が今日はまだ何もできていない。
なぜこんなことになるのかと考えてみると、お昼過ぎに庭でニラのプランターを手入れしていたのがひとつ。
アプラムシが湧き始めていたので、地上の葉っぱを切り取り、食べられるようきれいに。
株の残るプランターも方は、雑草をとって肥料をパラ撒きました。これでまた新しいニラが出てくるはず。
時間が消えたもうひとつの理由は、新聞を読みふけっていたこと。メルケル前首相の対ロシア政策はどうだったかとか、日本共産党の体質とは、9000年の森とは(この2つは書評ですが)など、色々と気になる記事が多かったのです。
その後、とりあえず次に読むべき本を選択してから散歩へ。
野川の河川敷は草が茂って歩きにくくなっています。真ダニも怖いのでしばらくは敬遠した方がいいかも。
遅くなりましたが、〈小説推理〉7月号のSFレビューで次の3冊を取り上げています――
- 春暮康一『法治の獣』(ハヤカワ文庫JA)
- 草上仁『大人になる時』(竹書房文庫)
- 浅暮三文『我が尻よ、高らかに謳え、愛の唄を』(河出文庫)
『法治の獣』は宇宙生命とのコンタクトを扱った3編を収めたハードSF集。異なる星にどのような生きものがいるのか、夢想する楽しさを味わいました。
この書評は双葉社のウェブサイト「CoLoRFuL」で読むことができます。