プランターで育てているイチゴが色づき始めました。
こうなって来ると「味噌漉し」の出番です。お味噌をお汁に溶く際に使う、小さなざるのような、あの味噌漉しです。
何年か前に書いたと思いますが、我が家の庭やベランダにはネズミが出没し、あれこれ作物を齧るのです。イチゴも例外でなく、甘くなってくると必ずやられます。
対策をいろいろと考え、大変な苦労を重ねた結果、たどりついたのがこうやってイチゴを味噌漉しで囲う方法。
ネズミ対策には噛み切られないよう、金属のメッシュを使うほかないと思われます。そのための手近な方法が味噌漉し。
基本はふたつを合わせ、中にイチゴを閉じ込めるわけですが、そのやり方にもいくつかあります。写真の2つは少しやり方がちがうのがおわかりでしょうか?
このやり方のおかげで自家製イチゴを口にすることができるようになりましたが、たぶん、この近辺でこんなに味噌漉しをもっている人間は私ぐらいでしょう――などと、妙な自慢になってしまいました。ネズミは本当にやっかい。