金融そして時々山

山好き金融マン(OB)のブログ
最近アマゾンKindleから「インフレ時代の人生設計術」という本を出版しました。

高山植物の写真撮影に向けてまずは庭で練習

2016年05月05日 | 写真

今年の夏に山岳写真を昔の会社のOB会オフィスに展示することになりました。7割方は今まで撮った写真を出す予定ですが、観に来られる方は山好きな方だけでなく、普通の方が多いでしょうから、誰が見っても綺麗だ!と感動する写真もこれから少し撮っていきたいと思っています。

誰が見ても綺麗だ、凄いねと感動する写真としては「高山植物」「滝や激流」「星空などの夜景」だろうと思っています。「山稜を越える滝雲」のように動きのある雲の写真も感動ものなのですが、こちらは狙って撮れるものではありません。

狙って撮れる写真としては高山植物の写真でしょう。今まで高山植物の写真は撮っていますが、人に見せることを前提とした写真を撮ったことはありませんので、練習が必要です。

植物図鑑を作る訳ではありませんので、花が正確に写っていればよいというものではありません。おそらく花と山頂・花と雪渓などの組み合わせが必要でしょう。とはいうものの対象とする花にキチンとピントがあった写真でないと「見せる写真」にはならないでしょう。

そこで三脚・レリーズ・マクロレンズの使い方をおさらい(いずれも昔から持っているのですが余り使っていません)を始めました。

庭の紫蘭が満開ですので、紫蘭を撮影しながら練習開始です。マクロレンズはピントがぴったり合うと背景がボケたきれいな写真が撮れるのですが、遠景がボケすぎるので「高山植物と山」の組み合わせを撮るには向いているのかな?などと試行錯誤をしています。

滝や激流を滑らかに撮るには、光の量を減らすNDフィルターを使います。こちらも道具は持っているし、理屈も分っているのですが、実際にはあまり使っていません。三脚を担いでいくのが面倒だからです。またグループ登山では三脚を広げてシャッターチャンスを待つという訳には行きません。

連休が空けて人出が少なくなった頃の天気の良い日を見計らって、撮影ドライブに出かけようと考えています。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする