惑星ダルの日常(goo版)

(森下一仁の近況です。タイトルをはじめ、ほとんどの写真は交差法で立体視できます)

笑う読書家

2017-11-18 21:26:49 | 本と雑誌

 小雨が時々降る寒い一日。

 夕方にはあがったので、散歩に出かけ、駅ビルの書店へ。
 店頭に眉村卓さんや筒井康隆さんの本が並んでいるのかなと思ったのですが、まるでそんな気配はありませんでした。

 というのも、一昨日のテレビ朝日「アメトーク!」という番組で、お笑い芸人のカズレーサーさんが紹介した本の中に、眉村さんの『妻に捧げた1778話』(新潮新書)と筒井さんの『残像に口紅を』(中公文庫)があり、大反響を呼んでいるとネットで知ったから。

 眉村さんの『妻に捧げた1778話』に関してはこんなニュースが出ていて、キンドル本がAmazonで1位の売れ行きだとか。紙の本でも、集英社文庫の『僕と妻の1778話』が1位になっていますね。

 筒井さんの『残像に口紅を』も、アイデアを聞いてびっくりした人が多いようで、「読みたい」という声がたくさん。本屋さんの方でもこんなツイートをしたりして。そんなこんなで、同系列の本屋さんを覗いてみたのですが……。
 突然、話題になっても在庫を用意してないところがほとんどでしょうね。

 書評家がいくら張り切って本を紹介しても、芸人さんにはかなわないと、脱帽。
 それにしても、本好きのお笑い芸人さんって、多いのでしょうか。読書とお笑い芸には共通するものがある?


QRコード

2017-11-17 21:40:08 | デジタル・インターネット

 夕方、4時半ぐらいまで庭仕事(剪定&枝の片付け)をしてから、隣町のシャトレーゼまで。樽出し生ワインの買い出しです。

 ヌーヴォーワインフェア期間中で、特典スタンプカードと「新酒ワイン3本セット」の抽選応募券をもらいました。

 スタンプカードはスタンプが貯まると、冷凍ピザや樽出し生ワイン1本ぶんがもらえるというもの。以前、我が街にシャトレーゼの店があった時にも利用したので勝手がわかっています。
 もうひとつのワインセット応募券が問題。応募コードが印刷されていて、エントリーサイトでそれを打ち込むようにというのですが、そのサイトへのアクセスはプリントしてあるQRコードで、というのです。

 これ、スマホ専用なんですか?
 私はスマホもってないしなあ。

 パソコンでなんとかならないかと、それらしい言葉を連ねて、サイトを検索してみましたが、手がかりなし。シャトレーゼのホームページからもリンクされていません。
 スマホはないけど、携帯電話なら持っています。たぶん携帯からでもアクセスできるのでしょうが、携帯でQRコードを読んだことないんだよなあ。だいいち、パソコンがあるのに、わざわざ携帯でパッケージ通信するのもバカバカしい。

 ここはやはりグーグル先生にお願いということで、パソコンでQRコードを読み取る方法を探ってみました。
 すると、そのものズバリ「QRコードをパソコンで読み取る」というツールがありました!

 応募券にプリントされたQRコードをデジカメで撮って、その画像をこのツールのサイトにアップすると、一発でエントリーサイトのURLがわかりました。
 便利ですねえ。

 あとは抽選に当たるよう、祈るのみ。どうか、どうか、当たりますように。


まだ蛞蝓

2017-11-16 21:30:07 | 生きもの

 午後、ここ2日ばかり本業にかまけて中断していた庭木の剪定。
 カナメモチ(かなりの大木です)は、ほぼ仕上がり、隣のキンモクセイに取りかかりました。
 広葉樹は、あとひと息。その後、針葉樹(すべてカイヅカイブキ)の剪定。

 家の人と冗談で話したのですが、そろそろ遺伝子編集か何かで、剪定不要の庭木が出来ないものでしょうかねえ。
 春から夏の間は枝葉を伸ばして養分を蓄え、秋がくると、その年に伸びた部分が枯れ落ちるようにすると良いのでは。決まった形が保てます。
 手間をかけなくても、盆栽として育つ植物も、できると楽しい。

 夕食後、まさかもういないだろうと思いつつ、ベランダの白菜を見にゆくと……。
 1匹、いたんです!

 昨夜はどこかに潜んでいて、今夜、新たに出てきたに違いありません。いったいどれだけいるのやら。
 それとも、やはりテレポートして戻った?!


またも蛞蝓

2017-11-15 21:02:56 | 生きもの

 起き抜けに、サッカー日本代表の対ベルギー戦をビデオ観戦。

 起きたのが午前6時半で、ちょうど試合が終わる頃。結果は見ずに、試合開始から追っかけ視聴となりました。10日のブラジル戦のように相手に気圧された感じはなく、ほぼ互角の勝負。ただし、シュートのきっかけをつかむ判断力が日本は今ひとつ。ワールドカップまでに、いくつもレベルを上げて欲しい。

 日中はずっと原稿に取り組む。
 昔に比べると、ぴったりの言い回しが出て来るまでに時間がかかるようになったと感じています。しかし、そのぶん粘り強く語彙を選択しているといえないこともないわけで。
 ま、とにかく原稿を書くのは、苦しくて、楽しい。

 夕方、もう暗くなった午後5時半頃、2階ベランダの白菜を点検。1株、このところ、何かにひどく齧られているのがあるのです。
 しかし、この時には、害虫は確認できず。

 夜道を散歩して帰宅した1時間後。くだんのコンテナを見てみると、3匹ものナメクジが白菜の葉に登ってきていました!
 すかさず取り除き、遠くの地面へ投擲。
 で、念のため夕食後にもう1度、見てみると、新たに2匹のナメクジが! これも指でつまんで、投擲。

 計5匹ものナメクジに齧られていたから白菜が傷むのも当然。
 しかし、これまでどこにいたナメクジなんでしょうか。テレポートして来たと思っても、不思議ではないですよねえ。


遺恨試合?

2017-11-14 20:59:43 | 相撲

 横綱日馬富士の暴行報道に接して思い出したのは、昨日の貴景勝との相撲。
 いつもの横綱の鋭い立ち合いが見られず、若手・貴景勝に押し込まれてあっけなく土俵を割りました。

 貴景勝は、怪我をした貴ノ岩と同じ貴乃花部屋ですよね。兄弟子のことを知らないはずはないし。激しい闘志を燃やす理由があったのでは。
 一方、日馬富士の方は、土俵に上がる前からひるむ気持をもっていたのではないか。今になって、勘ぐってしまいました。

 〈ナンクロメイト〉12月号の新刊紹介で取り上げた本を記すことを忘れていました。次の3冊です――

  • 小松政夫 『時代とフザケた男 エノケンからAKB48までを笑わせ続ける喜劇人』 (扶桑社)
  • 向山義彦 『ちゅうちゃん』 (幻冬舎)
  • 大平万理 『「代謝」がわかれば身体がわかる』 (光文社新書)

 『「代謝」がわかれば――』の著者は男性。「おおだいら・まさと」さんです。
 名前の読みかたは大変。