午前中は孫の幼稚園の運動会。
かけっこ、お遊戯、大玉転がし……伝統の楽しみを味わいました。いいなあ。
夕食後はラグビーW杯。日本vsサモアの応援。
よく力を振り絞って、38-19という見事な勝利。4トライのボーナスポイントも獲得。
素晴らしい。うれしい大興奮でした。次戦もがんばれ!
午前中は孫の幼稚園の運動会。
かけっこ、お遊戯、大玉転がし……伝統の楽しみを味わいました。いいなあ。
夕食後はラグビーW杯。日本vsサモアの応援。
よく力を振り絞って、38-19という見事な勝利。4トライのボーナスポイントも獲得。
素晴らしい。うれしい大興奮でした。次戦もがんばれ!
昨夜は新宿の居酒屋で一の日会。オールドSFファン10数人が談笑。いつも楽しいです。
その前に、荒木町のコーヒー&ギャラリーゑいじうに寄って、「黒猫の会」の秋の展示会を見ました。
メンバーであるYOUCHANさんは趣きのあるカフェの光景や、草上仁さんの新作『5分間SF』とか高井信さん『小学生のためのショートショート教室』のカバー絵などを出品。ほんわり嬉しくなる展覧会でした(5日まで)。
そこから一の日会をやっている居酒屋まで、夕暮れの街を2キロばかり、ぷらぶらと歩いたのですが、途中、新宿御苑の彼方に見えるドコモタワー(NTTドコモ代々木ビル)のライトアップがやけに目立っていました。
日替わりで色を変えているとか。鮮やかな色に染まるものですねえ。他の色の時も見てみたいと思いました。
夕方、家の東側、道路沿いの生垣となっているカイヅカイブキを剪定。
このカイヅカは「二段仕立て」のようになっています。
普通は下半分の、丸く刈り込んだ形にしてあるところが多い。我が家も最初はそうしていましたが、それだと一階の庇ぐらいの高さで芯止めすることになります。
本来は10メートルぐらいまで伸びる、背の高い木なのです。数年前に思い立って、そのまま伸ばしてみることにしました。そうすることによって、家の東壁が二階まで枝葉に隠されます。夏の日差しを遮るにはもってこい。
狙いは見事に当たり、午前中、壁が熱せられて家の中の温度が上がることがなくなりました。快適度はずいぶん上がったと思います。
しかし、問題は高く伸びすぎること。写真でわかるとおり、家の敷地ぎりぎりに張られた電線(電話線)の邪魔をしてしまうのです。なので、電線の高さにならないよう切り詰める必要があります。
今日の剪定は、電線に達した枝の刈り込み。写真のように手前側、半分ほどを仕上げました。
あとは、また後日。切るのはいいけれど、後の枝の片づけが、これまた大変なのです。
消費税率アップ。
夕方、自転車でふらふらしている途中、東八道路沿いにあるホームセンターに寄ると、1本98円という手ごろな値段でパセリの苗が出ていました。税込みだと9円プラスして107円。
計算は楽ですが、昨日だったら2円安かったのだと思うと、なんだかムカムカしてきます。別の形で税収を上げる知恵はないんでしょうかねえ。
日中はミミズ堆肥の取り出し。
裏庭にストックボックスを2段重ねにしてミミズを飼っています。室内の野菜クズ処理用途は別で、庭の雑草や畑の作物の残滓を投入。
このうちのひとつのボックスが満杯になったので、中身を取り出し堆肥として保存することにしました。
空いた箱には、すぐに緑のカーテンのゴーヤの蔓を切り刻んで詰め込み、堆肥と別々にしたミミズを戻しました。
このシステム、自分ではかなり気に入っています。
〈小説推理〉11月号、発売中。担当のSFレビューで次の4作を取り上げています――
大森さんと日下さんが編む〈年刊日本SF傑作選〉は12冊目となるこの巻で打ち止め。
寂しいけれど、この種のアンソロジーはいつかこうなる運命なんですね。
ちなみにジュディス・メリル編の年刊傑作選は1956~1967年の12冊。ドナルド・A・ウォルハイムがテリー・カーやアーサー・W・サハと組んで編んだ年刊傑作選は1965~1990年の26冊のようです。