時おり小止みになることはあったものの、ほぼ一日、雨。すっかり梅雨の様相です。
みみず御殿関係の工作を少しやって憂さ晴らしをしたほかは、真面目に仕事。雨読の日曜日となりました。
庭ではサツキの花が雨に濡れ、せっかくオシベが用意した花粉もこれでは役に立ちそうもないですね。
テッポウユリの花も惨めな感じ。
3日前に花を紹介したコボウズオトギリ。
すでに実が存在を主張していて、なるほど「小坊主」だなと感心してしまいます。
明日も今日と似たようなお天気らしい。あ~あ。
時おり小止みになることはあったものの、ほぼ一日、雨。すっかり梅雨の様相です。
みみず御殿関係の工作を少しやって憂さ晴らしをしたほかは、真面目に仕事。雨読の日曜日となりました。
庭ではサツキの花が雨に濡れ、せっかくオシベが用意した花粉もこれでは役に立ちそうもないですね。
テッポウユリの花も惨めな感じ。
3日前に花を紹介したコボウズオトギリ。
すでに実が存在を主張していて、なるほど「小坊主」だなと感心してしまいます。
明日も今日と似たようなお天気らしい。あ~あ。
昨日の雨で土が湿ったので、市民農園の雑草とりをしました。
「やらなくちゃいけないなあ」と思いながらも、地面が渇いて固かったので延び延びになっていたのでした。
草が大きくなる前に、こまめにやるのがコツですが、けっこうむずかしい。かと思うと、ふと思い立って、やり始めてしまうこともあります。
今日は、割と計画的に。
メヒシバ、オヒシバ、オオバコ、カタバミなど、根が深く、広く張るやつにはてこずります。根元にマイナスドライバーを差し込み、土をゆるめてから引き抜きました。
スベリヒユやツメクサ、チドメグサなど、背丈が低くて根も浅く、土の表面を覆うような雑草はマルチング代わりに残しておくことも。その時の気分にもよりますが。
あまりきれいになりませんでしたが、次からは気づいた時に引き抜くようにしてゆきたいと思っています。
午前10時頃、曇天から雨粒が落ち始め、時折り、かなり激しく降ったりしました。関東とその周辺は、今日、梅雨入りだとか。
夕方、雨のかからない軒下に七厘を据え、草木灰つくりをしました。
ためておいた木の葉や枯れた野菜、細かい剪定枝などをいぶすように燃やして、灰をつくります。炎があがると、高温になり、肥料として役立つミネラル分が飛んでしまうらしい。
畑の酸性土を中和するため、普通は苦土石灰を使うのですが、私はもっぱら草木灰と卵殻紛。
苦土石灰はさほど高価なものではないので、買えばいいようなものですが、身近に活用できるものがあれができるだけ使いたいのです。
貧乏性? それは間違いありません!
昨夜は森保ジャパンの応援をしていました。
圧倒的に攻めてシュートを放つものの、トリニダード・トバコの堅い守りに阻まれてゴールはならず。もどかしい試合でした。あんなにバックラインを固められてはなあ。
話題の山里亮太・蒼井優夫妻の結婚について、なぜか高知県知事のメッセージが。なんのこっちゃ。
庭先にうっちゃっておいた鉢――というより、廃棄したプラスチック容器の鉢もどきに見知らぬ植物が生えているのに気づいたのは2~3年前でしたでしょうか。初夏になると、いつの間にか赤い実をつける小さな落葉木。どんな花だろうかと気にしていました。
今年、とうとう花を見ることができました。昨日の写真。
これ、なんだろう?
ツイッターでつぶやいたら、旧知の増田まもるさんから「ヒペリカム・アンドロサエマム(日本名コボウズオトギリ)ではないか」という情報をいただきました。
調べてみると、間違いないようです。
赤い実はすぐに黒くなってゆくようで、そのあたりが「小坊主」の由来だとか。
いったい、どうやって我が家の庭にやって来たのか? たぶん小鳥の糞から生えたのではないかと思うのですが……。
今日はもう、花弁は散っていました。この先、「小坊主」がどうなってゆくか、気にしていたいと思います。
庭のテッポウユリが咲きました。
そんな季節なんですね。
湿気の多い時期、谷間に咲くヤマユリやオニユリは凄い迫力ですが、明るい場所で見る純白のユリも良いものです。比較的、手間がかからず、毎年、花を咲かせてくれるのもありがたい。
いつの頃からか、庭で咲くようになりました。最初は球根を買ってきたはずですが、すっかり「自生」するようになっています。
〈ナンクロメイト〉7月号、発売中です。担当の新刊紹介欄で次の3冊を取り上げています――
『宇宙の果てまで離れていても、つながっている』は時空や物質の性質についての、最新の物理学的所見をめぐるノンフィクション。よくわからないながらも、わくわくします。