今日もすごく暑い。最高気温は隣町のアメダスで35.3度。
手に入れたテスターを試してみようと、使い古した単三乾電池の電圧を調べてみました。
テストピンを電池の両極に当てて……1.27ボルト。
あれ、割とあるではないの? でも、もう使えなくなっているんだよなあ。
どうも腑に落ちません。
そこで図書館から『図解はじめての人のためのテスターがよくわかる本』(小暮裕明著、秀和システム)という本を借りてきました。
もってこいの「乾電池の消耗を調べよう」という章があります。そこを見ると「電圧は並列で測る」とあります。
抵抗を噛ました状態で電流が通るようにしておいて、電池が働いている時の電圧を測らなければならないということのようです。私のやり方では消耗の度合いはわからないのでした。抵抗は10オームぐらいの抵抗がよいとあります。
しかし、手元に10オームの抵抗が存在するかどうかわかりません。
他のページを見ていると、シャープペン芯の抵抗を測ってみましょう、というところがあり、書かれているとおりにやってみると6センチの芯で1.5オームぐらいの抵抗値でした。
これでもいいかなと思って、シャーペンの芯を抵抗にして乾電池の電流を流す回路を作り、並列で電圧を測ってみると、0.7ボルトでした。うん、確かに少ない。
とかなんとかいうような感じで、使い方に慣れようとしています。でも、テストピンの当て方によって測定値がどんどん変わってしまう。結構むずかしいもんですねぇ。