昨今中高生のスマートフォン依存症が問題になり、フェイスブックも元凶の一つに挙げられている。フェイスブックでは確かに「今どこにいる」だの「銀座で何を食べている」など本人以外に必要がなさそうな情報が流れることが多い。しかし昨日からの大雪に関連して、見落としていたら損をするかもしれない有用なある情報がフェイスブックを通じて得られた。
写真では分りにくいが、大屋根から滑り落ちた雪で駐車場の屋根の梁が曲がってしまい放置しておくと崩壊する恐れがあった。そこで近所の人の手伝いを得て屋根の雪を落とし当面の事なきを得たがこのことをフェイスブックに書くと、知人から「うちは屋根が崩壊しました。火災保険で被害の一部の補償を受けます」とメッセージが届いた。
雪害が火災保険の対象なのか?駐車場の屋根が保険の対象になるのか?
週明けには保険会社に聞いてみようと思う。思えば多くの人にとって保険金を請求する機会が相当少ないのが火災保険だろう。余談ながら最近カタカナ保険会社から医療保険のセールスの電話がやたら多い。医療保険は一定年齢になると保険請求することが増えると思うがそれでも勧誘がさかんなのは保険会社にとって美味しい保険(つまり保険会社が儲かる保険)だと私は思っている。
火災保険が積極的にセールスされることはあまりない。消費者がその重要性を理解して(あるいは住宅ローンを借りると強制的に加入させられて)加入しているからだ。
ただし何が保険事故に該当するか?というと意外な盲点があるかもしれない。
駐車場の屋根の修理費が保険で出るかどうかは来週また報告します。