ハシビロコウやフクロウはともかく、小鳥の顔を正面から見ることはあまりないかと思います。絵に描こうとしても、なかなかむずかしい。
写真はちょっとあおり気味ですが、メジロを正面から見たところ。
鳥も真正面がいちばん視力の効く方向でしょうから、こうやって獲物を探しているんですよね。尖った嘴の先に何があるのか?
「ベストSF2012」投票募集中です。
要領はこちらをご覧ください。
ハシビロコウやフクロウはともかく、小鳥の顔を正面から見ることはあまりないかと思います。絵に描こうとしても、なかなかむずかしい。
写真はちょっとあおり気味ですが、メジロを正面から見たところ。
鳥も真正面がいちばん視力の効く方向でしょうから、こうやって獲物を探しているんですよね。尖った嘴の先に何があるのか?
「ベストSF2012」投票募集中です。
要領はこちらをご覧ください。
武蔵野公園からハケを登って、坂上の街を探検するのが面白く、今日もまたムジナ坂の上へ。
前回は東へ歩いたので、今日は西へ向かってみました。
通りの名は「連雀通り」。拡幅作業中の都道134号線ですが、特に面白みのある道ではありません。
できればハケのそばを歩きたいと思って南へ続く支道を行くと、割とゆるやかな坂があってハケを下ることに。途中に「美術の森緑地」がありました。この下には「中村研一記念小金井市立はけの森美術館」があるはず。
下りきってハケの道をさらに西へ少し歩いてから、また坂道を北上。
後で調べると「おお坂」を下り、「車屋の坂」を上ったようです。
再び連雀通りを西進して武蔵小金井駅南の前原坂上交差点へ。ここはバイクでよく通ります。駅前にはイトーヨーカ堂があるので、寄り道して野菜や魚の売り場をひとまわり(覗くのが好き)。
そろそろ帰ろうかと前原坂上まで戻ると、南へ下る坂の右側に、もうひとつ可愛く曲がった坂の入り口が。ちょっと遠回りになりそうですが、つい下ってみました。
坂の途中に標識があって「質屋坂」という由緒ありげな名であることが判明。由来は書かなくてもわかりますね。
この坂は、また、曲がり具合から「鎌坂」とも呼ばれたそうです。
心地よく曲がった坂を下り、ハケ下の小道を東へ。小金井の天神様前を通り、中前橋から野川沿いに武蔵野公園まで。
1時間、5700歩の散歩でした。
このあたりは大岡昇平の『武蔵野夫人』の舞台のはず。今度は小説を読んで、関連のありそうな場所を探してみようかしらん。
東京の今日の日没は17時17分。
写真はそれより10分ほど前の西の空です。
地平線近くには雲がおぼろにかかり、沈もうとしている太陽に照らされて熾火のように鈍く輝いています。
空の雲がぶっちがいに伸びているのは、高さによって風の向きが違うせいでしょうか。それとも飛行機雲が消え残って広がっている?
いずれにせよただごとではない雰囲気が漂い、異界への入り口が潜んでいるように感じました。
梅の花が咲き、桃の花が咲く頃には庭の「小鳥の食堂」を閉めようと思っているのですが、こう寒いとまだ先のことかもしれません。
メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリが毎日わんさとやって来て、賑やかなこと。
気が向くと、そんな鳥たちの姿をコンパクトデジカメで撮ってみます。
室内から3~4メートル先の彼/彼女たちを狙うのですが、シジュウカラはレンズを向けると警戒して飛び去ることが多い。ヒヨドリも、シジュウカラほどではありませんが、やはり気にします。
メジロはその点、大らかですね。ほとんど反応しません。
今日も何枚か撮ったのですが、こんなのはどうでしょう?
針金をしっかと足で握って見得を切っているかのよう。これから食べてやるぜ、という気持ちがむんむんと伝わってきます。
ただメジロにも個体差があって、こういうふうに針金にとまることが苦手なのもいるんです。何度も飛びつこうとして、うまくゆかず、ホバリングでちょっとだけついばんで飛び去ったり。
やはり、運動神経の差、というんでしょうかねぇ。つい、「頑張れ!」と、応援してしまうんですけど。
今日は雲が多いものの、まずまずのお天気。
夕方、野川沿いの道を歩いてカワセミを眺めてから(この頃は大概いつでも見られます)、街の中心部へ。
市内を東西に走る京王線は、昨年8月、中心部の駅周辺で地下化されました。とはいうものの、ホームはともかく、駅舎などはまだ暫定的で工事が進行しています。
地上に取り残されたレールも長い間そのままでしたが、ようやく撤去作業が始まったようです。
写真の左端の方に外されたレールが置かれています。そのレールの先端が白や赤に塗り分けられていますが、どういう意味があるのでしょう?
また、右側の、撤去途中の軌道に置かれた大きな袋には何が入っているのでしょうか。枕木とレールを留める釘(犬釘というのでしたっけ)?
軌道跡がどうなるのかを含め、色々と興味深いことです。