今年のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したワーゲン・ゴルフ。自分が乗っている(もっとも私の車は昨年購入したものなので受賞前の車)から、褒めるわけではないが、正確なハンドリングと上質の乗り心地はドライブを楽しくする車だ。特に500km、1000kmを一度に走るとこの車の持つ上質な乗り心地の良さが分かる。
しかし一つ欠点がある。それは車の図体に較べてドアが大きいことである。ドアが大きいと小さな駐車スペースではドアの開け閉め、乗り降りに苦労する。特に吉祥寺のように古い地下駐車場が多いところでは大変苦労する。
大きくてがっちりしたドアは万一衝突した時に威力を発揮してドライバーや同乗者を守ってくれることは間違いない。だが小さな駐車スペースでは結構苦労することも事実。
ということもあって私は重たい買い物をする時以外はマイカーで吉祥寺にでかけることを止めにしている。吉祥寺の街が駐車場の改善に乗り出さないのは、車の乗り入れをやめて欲しいというシグナルなのだろうか?とすれば私はそのシグナルを素直に受け取っていることになる。
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