夕食に「トマトのカレー」というのを食べました。
もちろん、家内が作ったのですけどね。タマネギのみじん切りを炒めて、缶詰のトマトを入れ、ぐつぐつと煮てトマトスープのごときものにしたところに、市販のカレールゥやカレー粉、干しブドウなどを加えて味を調えるらしい。具の肉やナスなどは、別に炒めたり揚げたりしてから入れるとか。
もちろん、家内が作ったのですけどね。タマネギのみじん切りを炒めて、缶詰のトマトを入れ、ぐつぐつと煮てトマトスープのごときものにしたところに、市販のカレールゥやカレー粉、干しブドウなどを加えて味を調えるらしい。具の肉やナスなどは、別に炒めたり揚げたりしてから入れるとか。
美味しい。美味しいんですけど、家族が「酸っぱい! 辛い!」というほどには、私は酸っぱくも辛くも感じないのですよ。
もともと酸っぱいものが大好きで、酸味には強い。だから、酸っぱさをあまり感じないのは不思議ではないのだが、ピリピリした辛さを感じないのはどうしたものか。舌の感覚が鈍っているのかなあ。
まあ、美味しいことにかわりはないからいいんですけどね……。
ナスやカボチャなどが入っていて、秋のカレーというムード。結構でございました。
明日は阪神競馬場でディープインパクトが走るのか。注目ですね。