今週初めにスマートフォンの調子がおかしくなりました。最初は電池(3.1年使用)が劣化してると思いドコモショップに電池交換に行きました。電池の在庫は店頭になく、配送に約10日後に郵送ということでしたが、他に手がないので申し込みました。
ところが翌日になるとUSBケーブルから充電できなくなったのです。またドコモショップに行って色々調べて貰ったところ、USBポートの故障ということになり、機種本体を交換することにしました。携帯補償サービスに加入していたので、購入後3年未満なら修理が可能だったのですが、3年を超えているので、無償修理は不可能なので、5千円(貯まっていたポイントを利用)払って本体を交換することにしました。
交換機種(リフレッシュ品)は昨日ドコモショップに届き、機種交換手続きを終了しました。
この一連のドタバタの中で色々なことを考えました。
1)スマートフォンは電話・メール以外に、新幹線の予約(特に直前の予約変更)・Suica等の電子マネーに使っているので、数日使えないと日常生活に支障をきたすことを改めて実感した。
2)スマートフォンには「紛失」「故障」といったトラブルがつきものなので、トラブルを前提とした対策が必要である。
例えばSuicaについては、プラスチックカードのSuicaと携帯の2枚持ちをしているので、すぐに不便は発生しない。新幹線の予約・予約変更はタブレットでもできる(ただしタブレットはWifi通信のみ)なので、ある程度の対応はできる。
メールについては携帯メールをパソコンに転送する仕掛けを作っておく必要があるが、ドコモにはメールの自動転送機能はない。ただし「マルチディバイスでドコモメールを利用する」という設定をしておくと、パソコンからもドコモメールを見ることができる(送信もできる)。ただしこの設定はスマートフォンからの操作が必要なので、スマートフォンがトラブルになる前にやっておく必要がある。
つまり可能な限り、色々なものを二重化しておくことが大切。
3)MVNOs(仮想移動体通信業者)を使った格安スマートフォンへの切り替えも検討課題だと思うが、スマートフォンの故障や紛失というトラブル発生時の対応に不安が残る。そのあたりをチェックしてみたい。
4)データは極力クラウド化してスマートフォン本体に残さない。
今回機種変更後USBケーブルで古いスマートフォンから新しい方へデータの移行を試みたが、接続が悪く移行はできなかった。移行したかったデータは画像データ位でそれも重要なものは、クラウドに転送していたので、データ移行は断念した。「住所録」「電話帳」等は総てクラウド化しているので、問題はなかった。
多少の出費はあったものの、これを機会にデータ管理の二重化について勉強できたことは良かったと思っています。