昨日(1月15日)奥多摩の大岳山(1,265m)に登ってきました。大岳山は高い山ではありませんが、ドーム型の山頂のため、非常に見つけやすい山です。江戸時代江戸湾を航行する船は大岳山と丹沢の大山を目印にしたと言われています。
マイカーで行くか電車を使うかちょっと迷ったのですが、乗り換え時間が煩わしいのでマイカーを使うことにしました。帰りに一杯飲めないのは残念ですが。
朝7時50分自宅を出発。新青梅街道で東村山あたりまで来ると大岳山が正面に見えました。奥多摩の山肌には雪がついていて楽しみです。自宅から38kmの道をちょうど1時間で走り7時50分頃御岳山ケーブルの下の駅滝本の駐車場到着。
早速登山靴に履き替えて出発準備。それは良いのですが、ここの駐車料金の高いのにはびっくり。1時間350円(ただし1日の頭打ち1,400円)です。2時半頃下山してくるときっちり1,400円取られました!
9時15分のケーブルカーに乗って登山開始。綾広の滝の上部で沢を横断してしばらくするとかなり雪がべったり続いているのでアイゼンを着けました(標高1,000m位)。アイゼンを着けずに歩いている人もいますが、せっかく持ってきたので着けることにしました。大岳山の登山道は岩混じりでちょっとした岩稜歩きの練習になります。
11時40分頃大岳山山頂到着。
富士山は雪雲の中ですが、御前山など奥多摩の山はよく見えました。
この日はアクションカメラの山デビュー日です。帽子の縁にクリップでカメラを取り付けて時々動画を乗りながら歩きました。
活躍したのはThermos社の魔法瓶です。本格登山仕様で高いのですが、保温効果は抜群です。スーパーなどで売っているフェイクものだと2,3時間で冷たくなるのですが、夕方まで暖かい紅茶を飲むことができました。
御前山が堂々としています。気温は推定マイナス3,4度ですが風がないので暖かく感じました。
12時に下山開始。途中でインスタントそばを食べてゆっくり休憩しながら13時50分ケーブル上の駅に到着。
スカイツリーから筑波山まで見通すことができる空気が澄んだ日でした。こうして今年初めの山登りは大満足の内に終了しました。