今朝(1月10日)の日経新聞に「石神井公園にオオハクチョウが飛来している」という記事があったので、朝食後写真を撮りに出かけた。今朝は寒い上余り日差しがないので自転車はやめて車にする。さて9時過ぎに石神井池に着くと数十人の人が望遠レンズを構えていた。最近は手ぶれ機能が普及したので、4,5百ミリクラスの望遠レンズを手持ちで使う人が多くなっている。私は一脚と手ぶれ防止を併用して撮影。
色の黒いのは子供のオオハクチョウだ。ハクチョウは我々を敬遠してお尻ばかり見せているのでもう一つ気に入った写真が撮れない。
しかし今日は他にもやることがあるので、この辺りで切り上げてかえることにした。
東京近郊では昨年まで荒川中流域のハクチョウ飛来地が有名だった。地元の自治体がパンなどのエサを与えていたので、沢山のハクチョウがきていたのである。私も一度写真を撮りに行ったことがあった。ところが今年は「鳥インフルエンザ」を警戒して自治体がエサやりをやめたのでハクチョウの飛来が激減しているそうだ。
石神井池のハクチョウもえさを求めて、荒川中流からやってきたのだろうか?