先週日曜日にプラスチックモデルの彦根城を作ってみた。コロナ騒動で自宅籠りが続く中で「お城を作ってみようか?」と思ったことはあったが、伸び伸びになっていた。少し前にイオンモールのモール部分が再開した時にホビーショップに行きプラモを買おうとしたことがあった。お城のモデル自体はあったが、接着剤がないと店員さんがいう。自宅籠りでプラモを作る人が多く、店にも問屋さんにも接着剤はないという説明だった。
しばらく諦めていたがふとヨドバシカメラのサイトをのぞいてみると接着剤が売られていた。しかも定価より少し値下げしている。プラモもモールショップより安かったので早速注文し組み立てに取り掛かった。
プラスチックモデルを作るのは60年ぶりの話なので勝手がわからない。組み立てはじめて気が付いたのだが、組み立てる前にパーツ(石垣・壁など)に色を塗る必要があったのだ。塗料は付属していないので購入する必要がある。説明書に従うとグリーン・ゴールドなど7,8色の塗料がいることになる。でも買っても今回の彦根城に使う分量は限られているので、塗料が大量に余ってしまう。
メーカーとしては別のお城モデルを買って沢山作ってください、というところなのだろうが、オモチャのお城が沢山できてもやがて置き場に困ることになるだろう。
ということで今回は「無塗装の彦根城」を仕上げてプラモデルのお城作りは終わりにすることにした。
なお購入した材料は「お城と接着剤とピンセット」で、お城と接着剤はヨドバシのポイントを使ったので現金支出はゼロ(値段は2つで1,800円弱)。ピンセットは百円ショップで購入した。
本気で取り組むにはプラモデル専用工具の「薄刃ニッパー」や「カッターナイフ」がお勧めだし、老眼を補うためハズキルーペも必要になるかもしれない。
まあ素人の遊びとしては今回程度の投資?(笑)にとどめておく方が良さそうだと思った。
