連休最終日の昨日(10月14日)は雨。イオンモールむさし村山に車で出かけ、映画を観て、ランチを食べ、手巻き寿司のネタを買って帰った。
イオンオールむさし村山までは自宅から車で片道40分程度。映画を観るついでなければ、わざわざショッピングに出かける場所ではない。規模は少し小さいが自宅の近くにイオンモール東久留米があるからだ。
だが昨日僕にとっては新しい発見があった。それはイオンモールの食品売り場の近くに鮮魚、肉、野菜・果物の専門店ができていたからだ。「できていた」などと書くと最近の話か?と思われる人がいるかもしれないが、これらの店がオープンしたのは今年7月のこと。つまり僕が7月からイオンモールむさし村山に来ていなかったのだ。そしてそれは7月以降映画館で映画を観ていないということを意味し、また僕にとってこの夏はあまり観たい映画がなかったことを意味している。
さてこの専門店が入っている場所には「つむぐマルシェ」という名前がついていた。肉屋の名前は「肉匠かみむら」野菜・果物は「フレッシュダイトー」で魚は「魚力」だ。他にパン屋さんなどもあるが省略。
フレッシュダイトーでは「皮ごと食べることができる」シャインマスカットを1千円で買った。僕はシャインマスカットの相場はよく知らないがワイフは断然安いという。もっとも今朝食べるとぶどうの実の一部に少し傷があった(食べる上で問題になるものではなかったが)。肉・魚とも種類豊富で価格もこなれていると思った。
イオンモールむさし村山に行った帰りに寿司ネタを買う場合、僕は小平の角上魚類に寄ることが多いがこの日はここの「魚力」で買うことにした。鮮魚の種類は角上魚類の方が多いが寿司ネタに奇抜な魚を食べる訳でもないので、僕にとってはここで十分な気がした。
この「つぐむマルシェ」ができたことで、食材購入の選択肢が増え、このモールでワンストップショッピングが可能になったと思う、私の場合。
話は変わるがこのところイオンは株価面でも健闘している。子会社イオンライトに不適切な会計処理があったことはマイナス要因だと思っていたが、株式市場ではこの問題を除くとイオンが増益していることを好感し株価が急回復しているのだ。
収益好調を支えているのはドラッグストアのウェルシアなど周辺企業で本丸のGMの足取りは軽くなさそうだ。
身近な二つのイオンモールを見ても、規模が大きく映画館を併設する「むさし村山のイオン」は新たな生鮮食品店を加えて店舗ポートフォリオに厚みを着けているが、規模が小さい「東久留米のイオン」は苦戦していると僕は見ている。
ショッピングモールの規模は質にも大きな影響を与えているのだ。