10月23日金曜日、休みを取ってワイフと南アルプス石空(いしうとろ)川の精進ケ滝の紅葉を観に行った。朝8時過ぎに自宅をマイカーで出発。カーナビには目的地として「甲斐駒カントリークラブ」を登録していく。カントリークラブ近くまでいくと「精進ケ滝」の看板があるので間違うことはない。11時過ぎつまり自宅を出てから約3時間後、精進ケ滝下の駐車場に到着。6,7台の車が止まっていた(20台前後駐車可能だろう)。
石空川にかかるつり橋を渡って滝への道を登り始める。
楓が色付き美しい。今頃がベストシーズンだろう。
しばらく歩き易い山道を辿ると小振りな滝(一の滝)が出てくる。魚止めの滝という説明があるが、滝壺を除いても魚影を発見することはできなかった。
つり橋、鉄の梯子などを辿っていくと少し大きな三の滝に出会う。
駐車場から30分強歩いて精進ケ滝の滝観台に到着(案内では歩行時間40分)。
東日本で一番落差があると言われている121mの滝は立派だ。しかし太陽は滝が落ちる山稜の上に燦々と輝いている。逆光と霞のため余り良い写真が撮れないのが残念だ。
下部の傾斜の緩い滝を狙って400mm相当の望遠ズームレンズの望遠側で1枚撮った。
この滝の名前は「九段の滝」というらしい。この滝なら登ることは可能だなぁと思って、帰宅してからインターネットを調べると比較的簡単に登っている記録があった。
駐車場に戻った後、サントリーの白州工場へ車を向けた。14.5キロ20分程度のドライブだ。サントリーのレストランで軽く食事をする。
空気が乾いていて気持ちが良い。平日の中央道は全く渋滞がなく5時前に帰宅することができた。週末の高速割引料金に比べると2倍強の高速料金がかかったが、この快適感には替え難い。